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環境ニュース[国内]

第7回森の“聞き書き甲子園”参加の高校生100人の募集を開始

【発表日】 2008.05.15 【情報源】 林野庁 【環境学習 その他(環境学習)

 林野庁と文部科学省は、平成20年度に実施する「第6回森の“聞き書き甲子園”」に参加する高校生100名を、20年7月1日(必着)まで募集している。
 「森の“聞き書き甲子園”」は、全国の高校生100人に森林にかかわる技術の名手・名人を現地取材してもらい、日本の山村で受け継がれてきた森林の知恵や技、山村の暮らし、名人の人となりなどをレポートに書いてもらう環境教育プログラム。
 米国の教育プログラム「FOXFIRE BOOK」の手法をモデルとしており、プログラム全体を通じて、森林保全意識を育てること、山村地域の生活様式・文化・伝統・技能の記録・継承を目指している。
 参加する100人の高校生には、20年8月11日実施予定の「聞き書き」についての研修を受講した上で、9月〜12月にかけ森の技術の名手・名人に対し、原則2回聞き書き実施し、21年3月29日に開催する予定のフォーラムで、成果の発表が求められる。
 参加を希望する高校生は、所定の申込用紙に必要事項を記入し、参加希望動機を書いた作文(400字程度)とあわせ、森の“聞き書き甲子園”実行委員会事務局(宛先:〒162−0065東京都新宿区住吉町1−20角張ビル4F NPO法人共存の森ネットワーク内)まで郵送する必要がある。申込み者多数の場合は、参加希望動機の作文による選考を行う。参加決定者は20年8月上旬に決定し、本人に直接通知する。【文部科学省,林野庁】

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