EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
UNEP第2回水銀に関するアドホック公開作業グループ会合の...
次の記事へ
 件数:28869件
 新着順に表示
 15857-15864件 を表示
情報提供のお願い(企業・自治体の方へ)
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2017.10.16

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 我が国は、有害廃棄物等の越境移動について、平成4年のバーゼル条約発効を受け、同年に国内担保法である特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律(バーゼル法)を制定し、不適正な輸出入を防止するための手続を整備するなど、その管理の基本的枠組みを整備しました。法制定から約25年が経過し、循環資源の国際的な取引が増大してきたことにより、様々な課題等が顕在化してきたことから、バーゼル法を改正し、課題に対して制度的な措置を講じます。...

EICピックアップへ

  RSSについて

あなたのエコライフをナビゲート

発表日 | 2008.10.14  情報源 | 環境省  カテゴリ | 健康・化学物質 >> 有害物質/PRTR
UNEP第2回水銀に関するアドホック公開作業グループ会合の結果
 環境省は、ケニア・ナイロビにおいて平成20年10月6日〜10日の会期で開催された「UNEP第2回水銀に関するアドホック公開作業グループ会合」の結果について発表。
 会合には、各国政府化学物質担当官、関係国際機関、産業界、市民団体関係者など約200名が参加。日本からは、環境省環境安全課瀬川課長補佐や外務省の担当官などが出席した。
 会合では、今後国際的に実施すべき対策の包括的な枠組みに含まれる要素に関する議論がなされ、そのリストアップがなされた。また、事務局への比較検討依頼があった3つの選択肢(単独条約、POPs条約新規議定書及び自主的取組)については、単独条約及び自主的取組の2つに絞られ、その内容とそれぞれの得失がまとめられた。
 今回の会合の結果は、平成21年2月に開催されるUNEP第25回管理理事会に報告され、同管理理事会において報告に基づく決定がなされる。
 同会合は、水銀対策のための条約制定の可能性を含め、対策強化の選択肢を検討するために設置されたもので、第1回は平成19年11月にタイ・バンコクで開催された。【環境省】
記事に含まれる環境用語 |
POPs条約
水銀
プレスリリース |
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=10283
関連情報 |
EIC ネット・コンテンツ
「UNEP第2回水銀に関するアドホック公開作業グループ会合」開催へ(国内ニュース)
UNEP第1回水銀に関するアドホック公開作業グループ会合の結果(国内ニュース)
水銀対策条約の策定、UNEPの機能強化などを議論 UNEP第24回管理理事会とグローバル閣僚級環境フォーラム(国内ニュース)
関連リンク
環境省 国際的観点からの有害金属対策戦略のページ
提出された会議文書等(英文)

ページトップへ