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Issued: 2018.06.28

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 2018年5月31日、中国環境白書(「2017年中国生態環境状況公報」)が発表された。今回から「生態環境状況公報」と名前を変え、新たに「生態」の2文字が加わった(これまでは「環境状況公報」)。第13次5ヵ年計画期間(2016-20年)に入ってから、5カ年計画をはじめとしてこれまでの「環境」から「生態環境」へと名を変えるものが相次ぎ、2018年3月に開催された全国人民代表大会(日本の国会に相当)では政府の機構改革が審議され、これまでの環境保護部(「部」は日本の「省」に相当)を再編拡充して4月に新たに生態環境部が誕生した。...

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発表日 | 2008.10.14  情報源 | 環境省  カテゴリ | 健康・化学物質 >> 有害物質/PRTR
UNEP第2回水銀に関するアドホック公開作業グループ会合の結果
 環境省は、ケニア・ナイロビにおいて平成20年10月6日〜10日の会期で開催された「UNEP第2回水銀に関するアドホック公開作業グループ会合」の結果について発表。
 会合には、各国政府化学物質担当官、関係国際機関、産業界、市民団体関係者など約200名が参加。日本からは、環境省環境安全課瀬川課長補佐や外務省の担当官などが出席した。
 会合では、今後国際的に実施すべき対策の包括的な枠組みに含まれる要素に関する議論がなされ、そのリストアップがなされた。また、事務局への比較検討依頼があった3つの選択肢(単独条約、POPs条約新規議定書及び自主的取組)については、単独条約及び自主的取組の2つに絞られ、その内容とそれぞれの得失がまとめられた。
 今回の会合の結果は、平成21年2月に開催されるUNEP第25回管理理事会に報告され、同管理理事会において報告に基づく決定がなされる。
 同会合は、水銀対策のための条約制定の可能性を含め、対策強化の選択肢を検討するために設置されたもので、第1回は平成19年11月にタイ・バンコクで開催された。【環境省】
記事に含まれる環境用語 |
POPs条約
水銀
プレスリリース |
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=10283
関連情報 |
EIC ネット・コンテンツ
「UNEP第2回水銀に関するアドホック公開作業グループ会合」開催へ(国内ニュース)
UNEP第1回水銀に関するアドホック公開作業グループ会合の結果(国内ニュース)
水銀対策条約の策定、UNEPの機能強化などを議論 UNEP第24回管理理事会とグローバル閣僚級環境フォーラム(国内ニュース)
関連リンク
環境省 国際的観点からの有害金属対策戦略のページ
提出された会議文書等(英文)

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