EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
平成20年度末時点の浄化槽設置状況、合併処理浄化槽が全... 
次の記事へ
 件数:16217件
 新着順に表示
 637-644件 を表示

EICネットの利用者アンケートにご協力ください

情報提供のお願い(企業・自治体の方へ)
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境リンク集
  • 環境用語集
  • ライブラリ

【PR】

スポンサードサーチ

スポンサードサーチとは

インタレストマッチ

アロマ協会 カオリスタ検定

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2010.08.20

ピックアップ記事のサマリーイメージ

2008年5月にスタートした環境省と中国環境保護部との間の日中水環境協力「農村地域等における分散型排水処理モデル事業協力」が順調な進展を見せている。...

EICピックアップへ

発表日 | 2010.03.15  情報源 | 環境省  カテゴリ | 水・土壌環境 >> 水質汚濁
平成20年度末時点の浄化槽設置状況、合併処理浄化槽が全体の約35%に
 環境省は、平成20年度末における浄化槽の設置状況などを公表した。
 公表によると浄化槽の設置基数は、平成20年度末時点で約836万基となっており、その内、し尿と生活雑排水を合わせて処理する「合併処理浄化槽」が約290万基(約35%)、し尿のみを処理する「単独処理浄化槽」が約545万基(約65%)となっている。
 平成20年度の「合併処理浄化槽」の新規設置基数は約15.4万基であり、廃止等分と合わせて平成19年度から約13万基増加となった。
 なお、平成13年度以降は「単独処理浄化槽」の設置は原則禁止されている。
 浄化槽設置後に浄化槽が所期の機能を発揮しているか否かを判定するために行う、浄化槽法第7条に基づく水質検査の受検率は89.9%であり、平成19年度に比べて2.0ポイント増した。また、浄化槽の維持管理が適正に行われ、機能が正常に維持されているか否かを判定するため毎年1回行う、浄化槽法第11条に基づく定期検査の受検率は27.2%(合併処理浄化槽のみでは48.5%)であり、平成19年度に比べて1.5ポイント(合併処理浄化槽のみでは1.5ポイント)増加した。【環境省】
記事に含まれる環境用語 |
し尿
合併処理浄化槽
浄化槽
浄化槽法
単独処理浄化槽
プレスリリース |
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=12260
関連情報 |
EIC ネット・コンテンツ
10月1日は「浄化槽の日」 第23回全国浄化槽大会を東京で開催(国内ニュース)
平成20年度末の汚水処理施設の処理人口1億774万人に増加、汚水処理人口普及率84.8%(国内ニュース)
平成20年度末時点の浄化槽利用者、1,127万人に増加(国内ニュース)
平成19年度末時点の浄化槽設置状況、合併処理浄化槽が全体の約33%に(国内ニュース)
関連リンク
環境省 廃棄物・リサイクル対策部 浄化槽サイト

インタレストマッチ

ページトップ