EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
東京都、不要になった小型電子機器を都庁で回収、2020年... 
次の記事へ
 件数:28099件
 新着順に表示
 431-438件 を表示
情報提供のお願い(企業・自治体の方へ)
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2017.05.16

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 国際社会は、2015年に、持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals: SDGs)を含む「持続可能な開発のための2030アジェンダ」と2020年以降の気候変動対策の国際枠組みである「パリ協定」という2つの歴史的な国際枠組みを採択しました。SDGsは、気候変動対策(目標13)など我々が望み、また将来世代に繋げていくための「持続可能な社会」の理想像とそれを実現するための17の目標、それに付随する169のターゲットと230の指標という広範な施策を示しています。...

EICピックアップへ

  RSSについて

あなたのエコライフをナビゲート

発表日 | 2017.02.10  情報源 | 地方自治体  カテゴリ | ごみ・リサイクル >> リサイクル
東京都、不要になった小型電子機器を都庁で回収、2020年東京五輪メダルに提供
 東京都は、家庭で不要になった携帯電話などの小型電子機器を都庁舎で2月16日から回収する。回収した小型電子機器は、2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会が行うメダル製作の「都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクト」に提供する。プロジェクトが開始されるのは4月だが、それを前に都が先行して回収を始める。

 携帯電話、デジタルカメラ、ポータブルビデオカメラ、携帯音楽プレーヤー、携帯ゲーム機、ポータブルカーナビ、電子辞書、電卓、リモコン・ACアダプター・ケーブルなどの付属品−−の小型電子機器9品目を回収する。都庁がある新宿区のルールに準じる。回収協力者は、都庁第2本庁舎1階北側に設ける“メダル協力ボックス”に投入する仕組みだ。

 個人や家庭で使用していた小型電子機器に限る。本体に記録された個人情報は消去する必要がある。スマートフォン(多機能携帯電話)を除く携帯電話は回収場所で操作不能にできる。回収した小型電子機器はリサイクル施設で破砕・選別した後、金属精錬施設で金、銀、銅を回収して2020年東京五輪・パラリンピックの各メダルに使う。

 回収に協力すると、希望に応じて「感謝カード」が渡される。カードには小池百合子知事の写真、感謝のメッセージと、回収機器がメダルになるまでの流れが掲載されている。みんなのメダルプロジェクトは、小型電子機器などから抽出するリサイクル金属を活用して金、銀、銅メダル計約5000個を製造する国民参画型の取り組みとなる。【東京都】

記事に含まれる環境用語 |
リサイクル
都市鉱山
プレスリリース |
http://www.metro.tokyo.jp/tosei/hodohappyo/press/2017/02/10/05.html
関連情報 |
関連リンク
都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクト(公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会)

ページトップへ