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Issued: 2017.04.13

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 日本の南西部に位置する奄美群島が2017年3月に34番目の国立公園に指定されました。国内最大規模の亜熱帯照葉樹林が残され、アマミノクロウサギなど固有種や希少な野生動植物が数多く生息生育しているほか、世界的な北限に位置するサンゴ礁や石灰岩の海食崖、鍾乳洞、マングローブ、干潟など多様な自然環境がみられる地域です。...

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発表日 | 2017.02.13  情報源 | 企業  カテゴリ | 自然環境 >> その他(自然環境)
三菱地所、東京・大手町に開発した複合ビルが完成、皇居の自然との調和を推進
 三菱地所が東京・大手町1丁目に開発した複合ビル「大手町パークビルディング」が1月31日に完成し、2月13日に完工式典を開いた。隣接する皇居の自然・生物との調和を推進し、「ホトリア広場」と名付けた緑豊かなコミュニティー広場を設けて生物多様性に配慮した。皇居を中心にする生物多様性ネットワークの「見える化」も行う。

 ホトリア広場は、同じ街区の「大手門タワー・JXビル」の敷地と合わせて、約3000m2を整備した。生物多様性を考慮した樹種構成や、巣箱、石垣、水景などさまざまな生物のすみかを設置した。生物多様性ネットワークの「見える化」では、清掃・植栽維持管理業務の一環や、市民参加型のイベントとして「生き物モニタリング」を実施する。

 人と環境、生物をつなぐ交流の森の創出プランで、公益財団法人都市緑化機構の「環境デザイン賞」の特別賞を受賞した。加えて生物多様性保全の取り組み内容が認められ、同機構の「社会・環境貢献緑地評価システム(SEGES)つくる緑」と、一般社団法人いきもの共生事業推進協議会(ABINC)の「いきもの共生事業所認証」を取得した。

 建物には高性能の外装や高効率設備をはじめ各種の環境技術も導入した。ビルに地域冷暖房のサブプラントを整備し、高効率機器と蓄熱層の連携によって街区全体で創エネを図る。大手町パークビルディングは地下5階、地上29階建て高さ約150mで、約15万1700m2の延べ床面積がある。事務所、店舗、サービスアパートメントなどで構成する。
【三菱地所株式会社】

記事に含まれる環境用語 |
モニタリング
共生
生物多様性
緑地
プレスリリース |
http://www.mec.co.jp/j/news/archives/mec170213_OtemachiParkBuilding.pdf

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