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Issued: 2017.01.10

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 新しい2017年が始まりました。去る2016年は、1996年4月26日に起こったチェルノブイリ原発事故から30年の節目の年でした。また5月1日は水俣病の公式確認から60年でもありました。環太平洋パートナーシップ協定(TPP)を巡る議論や、4月1日に始まった電力小売の完全自由化も大きな注目を集めました。東京都ではかつて環境大臣時代にクールビズを提唱した小池百合子知事が誕生、2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けた水素化社会の促進など環境面での取り組みが政策の柱の一つに掲げられています。...

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発表日 | 2017.02.15  情報源 | 企業  カテゴリ | 大気環境 >> 交通問題
トヨタ自動車、「プリウスPHV」を全面改良して発売、EV走行距離を2倍超に拡大
 トヨタ自動車は、プラグインハイブリッド車(PHV)の「プリウスPHV」を全面改良して2月15日に発売した。電気自動車(EV)モードの走行距離を従来型の2倍超になる68.2kmに拡大した。充電が切れても、ハイブリッド車(HV)としてガソリン1Lあたり37.2kmの燃費性能を達成している。量産車で世界初となるソーラー充電システムもオプションで用意した。

 トヨタはPHVをHVに次ぐ次世代環境車の柱に位置付け、大幅な機能強化を図った。PHVは日常の買い物や通勤にはガソリン不要のEVで使用でき、長距離の移動にはHV走行できる。従来のプリウスPHVは2012年1月に投入し、日本で約2万2000台、米国・欧州などを加えた世界で約7万5000台を販売した。新型は利便性を高め、環境性能を進化させた。

 駆動用に総電力量8.8kWhの大容量バッテリーを搭載すると同時に、システムを効率化して、EV走行距離を大きく伸ばした。EV走行の最高速度は時速135kmとなる。駆動用モーターに加えて発電用も駆動に使って力強い加速を実現する。充電は、工事の必要がない家庭用の100Vでも可能で、外出先ではトヨタ販売店などでできる。

 ソーラー充電システムは屋根に太陽電池パネルを搭載する。充電場所がない駐車場や災害で停電した際も太陽光で発電する。駐車中は駆動用バッテリーに電力を供給し、1日最大約6.1km・平均約2.9km走行分の電力が充電できる。エンジンは1.8Lの高効率型を備える。326万1600円(消費税込み)からの価格を設定した。月間2500台の販売を目標にする。
【トヨタ自動車株式会社】


記事に含まれる環境用語 |
太陽電池
電気自動車
プレスリリース |
http://newsroom.toyota.co.jp/jp/detail/15021361/

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