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Issued: 2017.10.16

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 我が国は、有害廃棄物等の越境移動について、平成4年のバーゼル条約発効を受け、同年に国内担保法である特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律(バーゼル法)を制定し、不適正な輸出入を防止するための手続を整備するなど、その管理の基本的枠組みを整備しました。法制定から約25年が経過し、循環資源の国際的な取引が増大してきたことにより、様々な課題等が顕在化してきたことから、バーゼル法を改正し、課題に対して制度的な措置を講じます。...

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発表日 | 2017.02.17  情報源 | 環境省  カテゴリ | 大気環境 >> 騒音/振動
平成27年度全国自動車交通騒音常時監視結果 基準超過住居は約6.4%
 環境省は、全国の自動車交通騒音の状況について都道府県が平成27年度に行った常時監視の結果を取りまとめ、発表した。
 
 評価対象の全戸数である818万5,300戸のうち、昼間(6時〜22時)・夜間(22時〜6時)のいずれか又は両方で環境基準を超過していたのは55万2,700戸(6.4%)であり、そのうち昼夜間とも環境基準を超過していたのは24万7,900戸(3.0%)であった。
 
 環境基準の達成状況の経年変化は、各年で評価の対象としている住居等の違いを考慮する必要はあるが、報告された範囲では緩やかな改善傾向にある。
 全戸数を対象とした評価において、昼夜間とも環境基準を達成した割合は、平成25年度が92.9%、平成26年度が93.2%であったの対し、平成27年度は93.6%であった。
 
【環境省】
記事に含まれる環境用語 |
環境基準
騒音
プレスリリース |
http://www.env.go.jp/press/103655.html
関連情報 |
EIC ネット・コンテンツ
平成26年度全国自動車交通騒音常時監視結果 基準超過住居は約6.8%
平成25年度全国自動車交通騒音常時監視結果 基準超過住居は約7%
関連リンク
全国自動車交通騒音マップ(国立環境研究所)

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