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Issued: 2017.09.19

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 我が国における廃棄物の適正処理等を確保するため、本年6月に廃棄物処理法が改正されました。改正法においては、平成28年1月に発覚した食品廃棄物の不正転売事案を始めとする廃棄物の不適正処理事案の発生や、雑品スクラップの不適正な保管等による生活環境保全上の支障の発生等を受け、廃棄物の不適正処理への対応の強化(許可を取り消された者等に対する措置の強化、マニフェスト制度の強化)、有害使用済機器の適正な保管等の義務付け等の措置を講じました。...

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発表日 | 2017.02.17  情報源 | 環境省  カテゴリ | 大気環境 >> 騒音/振動
平成27年度全国自動車交通騒音常時監視結果 基準超過住居は約6.4%
 環境省は、全国の自動車交通騒音の状況について都道府県が平成27年度に行った常時監視の結果を取りまとめ、発表した。
 
 評価対象の全戸数である818万5,300戸のうち、昼間(6時〜22時)・夜間(22時〜6時)のいずれか又は両方で環境基準を超過していたのは55万2,700戸(6.4%)であり、そのうち昼夜間とも環境基準を超過していたのは24万7,900戸(3.0%)であった。
 
 環境基準の達成状況の経年変化は、各年で評価の対象としている住居等の違いを考慮する必要はあるが、報告された範囲では緩やかな改善傾向にある。
 全戸数を対象とした評価において、昼夜間とも環境基準を達成した割合は、平成25年度が92.9%、平成26年度が93.2%であったの対し、平成27年度は93.6%であった。
 
【環境省】
記事に含まれる環境用語 |
環境基準
騒音
プレスリリース |
http://www.env.go.jp/press/103655.html
関連情報 |
EIC ネット・コンテンツ
平成26年度全国自動車交通騒音常時監視結果 基準超過住居は約6.8%
平成25年度全国自動車交通騒音常時監視結果 基準超過住居は約7%
関連リンク
全国自動車交通騒音マップ(国立環境研究所)

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