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Issued: 2017.10.16

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 我が国は、有害廃棄物等の越境移動について、平成4年のバーゼル条約発効を受け、同年に国内担保法である特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律(バーゼル法)を制定し、不適正な輸出入を防止するための手続を整備するなど、その管理の基本的枠組みを整備しました。法制定から約25年が経過し、循環資源の国際的な取引が増大してきたことにより、様々な課題等が顕在化してきたことから、バーゼル法を改正し、課題に対して制度的な措置を講じます。...

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発表日 | 2017.01.27  情報源 | 地方自治体  カテゴリ | エネルギー >> 燃料電池
鳥取県、水素エネルギーの教育拠点 「鳥取すいそ学びうむ」整備
 鳥取県と鳥取ガス、積水ハウス、ホンダは、水素エネルギーの教育拠点として「鳥取すいそ学びうむ(とっとり水素学習館)」を鳥取市に整備した。スマート水素ステーションの運用や水素学習のオペレーションなどのテストが終わる4月ごろのオープンを予定している。
 4者は昨年1月に協定を締結し、地球温暖化防止と持続可能な低炭素社会の実現に向けた「水素エネルギー実証(環境教育)拠点整備プロジェクト」を進めてきた。
 鳥取市の鳥取ガスグループの敷地内にスマート水素ステーションと太陽光パネルを設置し、太陽光で発電した電力から水素を製造、ホンダの燃料電池車(FCV)「クラリティ・フューエル・セル」に供給する。また、敷地内の積水ハウスの展示場の一部をスマートハウス化し、燃料電池やFCVから住宅へ電力供給を行う。
 さらに、敷地内に水素社会を映像などで学べるコンテナハウスを設置。屋外では、自転車をこいで水素を製造し、その水素を活用した電力で小型無人機「ドローン」を飛ばす体験もできるなど、子供から大人まで学べる体験学習エリアを整備し、水素エネルギー活用への理解を促進する。
 
記事に含まれる環境用語 |
水素社会
地球温暖化
燃料電池
プレスリリース |
http://www.pref.tottori.lg.jp/263503.htm

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