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Issued: 2019.01.07

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 明治維新から150年目を迎えた2018年。平成最後の年末を終えて、この30年間をふりかえる機会にもなったのではないでしょうか。当時、国内では身近な生活排水やごみ問題など都市生活型の公害が深刻化し始めていましたが、国際的にも酸性雨やオゾン層破壊などを中心とした地球環境問題が注目され始めていました。転機になったのは、1992年(平成4年)にブラジルのリオ・デ・ジャネイロで開催された地球サミット。...

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発表日 | 2018.02.06  情報源 | 環境省  カテゴリ | 自然環境 >> 野生動植物
長崎県壱岐市におけるツマアカスズメバチ生息状況等緊急調査の結果を発表
 環境省は、平成29年9月25日に、ツマアカスズメバチが長崎県壱岐市で初めて確認されたことを受け、生息状況調査を実施してきた。この度調査が終了し、結果をとりまとめ、発表した。

 壱岐島の全島を対象に、平成29年10月および11月にトラップによる調査を実施、10月には24個体捕獲、11月は捕獲されなかった。
 また、巣の探索調査も行い、11月20日に巣を1つ確認し、翌日駆除した。駆除した巣を解体したところ、女王バチを含む成虫6個体(全て死骸)が確認された。
 女王バチの死骸は硬化が進んでおり、巣の中には腐敗した幼虫が2個体確認され、巣の外皮には部分的な破損があった。
 このことから、巣の駆除日以前に女王バチは死亡していたと推定される。

 ツマアカスズメバチは、外来生物法に基づき特定外来生物に指定されている。
 平成30年度においても、引き続き壱岐市においてツマアカスズメバチのモニタリングを行う。

【環境省】
記事に含まれる環境用語 |
モニタリング
外来生物法
特定外来生物
プレスリリース |
http://www.env.go.jp/press/105100.html

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