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環境ニュース[国内]

(仮称)島根国時山風力発電事業に係る計画段階環境配慮書に対する環境大臣意見を提出

環境行政 環境アセスメント】 【掲載日】2020.09.18 【情報源】環境省/2020.09.17 発表

 環境省は、「(仮称)島根国時山風力発電事業 計画段階環境配慮書」(JR東日本エネルギー開発株式会社)に対する環境大臣意見を経済産業大臣に提出した。
 この事業は、島根県大田市及び江津市において、最大で総出力36,000kWの風力発電所を設置するもの。

 環境大臣意見では、
 (1)風力発電設備を住居等から離隔すること等により、騒音及び風車の影による生活環境への影響を回避又は極力低減すること、
 (2)土砂の崩落及び流出の可能性の高い箇所の改変を回避するとともに、土地の改変量を可能な限り抑制すること等により、自然環境への影響を回避又は極力低減すること
 等を求めている。

【環境省】

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