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Issued: 2010.08.20

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発表日 | 2010.03.05  情報源 | ドイツ  カテゴリ | 地球環境 >> 地球温暖化
ドイツ 2009年の温室効果ガス排出量試算は前年比8.4%減
 3月5日、ドイツ連邦環境庁の実施した2009年の温室効果ガス排出量に関する最初の試算結果が発表された。これによると、2009年の排出量は2008年と比較して8.4%減(8000万tに相当)、1990年と比較して28.7%減となった。特に、産業部門では記録的な排出減となり、中でもエネルギー集約型産業がその要因となっている。また、産業部門における電力需要が大幅に減少したことにより、発電所からの排出量も減少した。家庭部門、商業部門におけるCO2排出量は、経済危機の影響はほぼ無いか、または僅かである。2009年に、中古車の買い替えボーナス制度が導入されたが、交通部門への影響はほとんど見られない。
 レトゲン環境大臣は、「排出量の減少は、経済危機が原因である。我々の目標は、温暖化対策により成長することである。このため、再生可能エネルギーの拡大とエネルギー効率化の支援に今後も力を入れ、長期的な温暖化対策と経済成長を促進していきたい」と語った。【ドイツ連邦環境省】
記事に含まれる環境用語 |
温室効果ガス
再生可能エネルギー
プレスリリース |
http://www.umweltbundesamt.de/uba-info-presse/2010/pd10-013_klimaschutz_treibhausgasemissionen_im_jahr_2009_um_8_4_prozent_gesunken.htm
関連情報 |
関連リンク
ドイツ連邦環境省プレスリリース

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