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Issued: 2018.03.22

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 近年、持続可能な開発目標(SDGs)やパリ協定の採択を受け、脱炭素社会や循環型社会の構築、生物多様性の確保といった環境問題の様々な分野において、自ら積極的な取組を進める企業が増えています。環境対策は企業経営の足を引っ張るものではなく、むしろ環境という要素を取り込まなければ企業経営が成り立たない、という考えが世界の潮流となっています。...

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発表日 | 2017.12.15  情報源 | イギリス  カテゴリ | 水・土壌環境 >> その他(水・土壌環境)
イギリス、持続可能な取水のため新計画を発表
 イギリス環境・食糧・農村地域省(DEFRA)は、清浄で安全な水の利用を守るため、河川湖沼地下水からの取水の管理制度を改革する計画を発表した。最新データによると、取水免許保持者の水の利用が増加し、国内の地表水の5%、地下水の15%が危機的な状況にあるという。計画は、人間や水生生物に必要な健全な水環境を守れるよう、
・現行の取水免許を見直し、管理を強化することにより、持続可能でない取水を防止する。
・水域を集水域レベルでとらえ、環境庁、取水者、集水域団体の協力を強化する。
・取水免許のオンライン申請、水資源規則と他の環境許認可規則との整合など、取水管理手続きを改善する。
環境庁は2018年1月から、環境の保護と制度の公正性のため、これまで規則の適用除外となっていた約5000の水利用者の規制も開始する。2019年5月には、この改革の進捗について議会に報告することになっている。【イギリス環境・食糧・農村地域省】
記事に含まれる環境用語 |
河川
湖沼
水生生物
地下水
プレスリリース |
https://www.gov.uk/government/news/abstraction-reform-further-moves-made-towards-green-brexit

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