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オランダ、循環型経済への進捗モニタリングシステム案を公表
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Issued: 2019.01.07

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 明治維新から150年目を迎えた2018年。平成最後の年末を終えて、この30年間をふりかえる機会にもなったのではないでしょうか。当時、国内では身近な生活排水やごみ問題など都市生活型の公害が深刻化し始めていましたが、国際的にも酸性雨やオゾン層破壊などを中心とした地球環境問題が注目され始めていました。転機になったのは、1992年(平成4年)にブラジルのリオ・デ・ジャネイロで開催された地球サミット。...

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発表日 | 2018.01.26  情報源 | オランダ  カテゴリ | エコビジネス >> その他(エコビジネス)
オランダ、循環型経済への進捗モニタリングシステム案を公表
 オランダの環境評価庁(PBL)は、同統計局(CBS)、国立公衆衛生環境研究所(RIVM)と共同で、循環型経済への移行の進度状況を測るモニタリングシステムの素案をまとめ公表した。オランダ政府は「2030年までに原材料消費を半減」を目標とする「2050年までのオランダの循環型経済」計画を進めており、その進捗を確認できるようモニタリングシステムの構築とベースラインの測定が求められていた。今回の素案では、この目標を精査するとともに、循環型経済にかかわる政府機関や各部門が実施する取組を監視しその効果を各種指標によって示すシステムを提案している。効果の指標では、原材料消費量、温室効果ガス排出量、廃棄物処理などすでに測定しているものもあるが、まだ測定されていないものも多い。効果の指標のほかに移行プロセスの指標が必要だが、移行プロセスに関する情報はさらに少ない。PBLは、モニタリングシステムを成長モデルととらえ、今後数年をかけてさらに開発していく必要があるとしている。【オランダ環境評価庁】
記事に含まれる環境用語 |
ベースライン
温室効果ガス
環境研
廃棄物
プレスリリース |
http://www.pbl.nl/en/news/newsitems/2018/the-circular-economy-starting-progress-measurement

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