EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
イギリス、飲料容器のデポジット・リファンド制度導入へ  
次の記事へ
 件数:11061件
 新着順に表示
 134-141件 を表示
情報提供のお願い(企業・自治体の方へ)
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

あなたのエコライフをナビゲート

Arch Joint Vision

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2018.06.28

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 2018年5月31日、中国環境白書(「2017年中国生態環境状況公報」)が発表された。今回から「生態環境状況公報」と名前を変え、新たに「生態」の2文字が加わった(これまでは「環境状況公報」)。第13次5ヵ年計画期間(2016-20年)に入ってから、5カ年計画をはじめとしてこれまでの「環境」から「生態環境」へと名を変えるものが相次ぎ、2018年3月に開催された全国人民代表大会(日本の国会に相当)では政府の機構改革が審議され、これまでの環境保護部(「部」は日本の「省」に相当)を再編拡充して4月に新たに生態環境部が誕生した。...

EICピックアップへ

  RSSについて

発表日 | 2018.03.28  情報源 | イギリス  カテゴリ | ごみ・リサイクル >> リサイクル
イギリス、飲料容器のデポジット・リファンド制度導入へ
 イギリス環境・食糧・農村地域省(DEFRA)は、飲料容器(プラスチック、ビン、カン)のデポジット・リファンド制度を導入することを確認し、詳細を協議すると発表した。これは、飲料製品価格に容器のリサイクル料を上乗せし、リサイクル時に返還する仕組みで、一般的には飲み終わった容器を投入すると金銭が出てくるリサイクル機を利用する。デンマーク、スウェーデン(8ペンス)、ドイツ(22ペンス)などでは同様の仕組みが既に導入されており、ドイツでは97%のリサイクル率を達成しているという。イギリスは、リサイクル率を上げる他の措置も含め、製造業者、供給業者、消費者と共に詳細を協議する。同国では年間推定130億本のペットボトル飲料が消費されており、そのうち30億本以上が焼却・埋立処分されるか、海洋などへ流出している。同国は、化粧品などのマイクロプラスチック利用禁止や使い捨てレジ袋有料化によってプラスチック汚染対策を進めている。【イギリス環境・食糧・農村地域省】
記事に含まれる環境用語 |
ペットボトル
リサイクル
埋立処分
プレスリリース |
https://www.gov.uk/government/news/deposit-return-scheme-in-fight-against-plastic

ページトップへ