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Issued: 2018.12.13

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 日本では、年平均気温が100年当たり約1.2℃の割合で上昇していて、温室効果ガスの削減を厳しく進めなければ、今後もさらなる上昇が見込まれます。今年は夏に多数の地域で40℃を超えるなど記録的な猛暑となったり、また、豪雨による甚大な被害が出たりするなど、異常な気象を肌で感じる機会が多かったのではないでしょうか。今の調子で気候変動(温暖化)が進んでいくと、稲作をはじめとする農作物への悪影響や洪水や高潮といった災害の増加、熱中症患者の増加など、その影響はますます深刻化することが予想されています。...

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発表日 | 2018.03.28  情報源 | イギリス  カテゴリ | ごみ・リサイクル >> リサイクル
イギリス、飲料容器のデポジット・リファンド制度導入へ
 イギリス環境・食糧・農村地域省(DEFRA)は、飲料容器(プラスチック、ビン、カン)のデポジット・リファンド制度を導入することを確認し、詳細を協議すると発表した。これは、飲料製品価格に容器のリサイクル料を上乗せし、リサイクル時に返還する仕組みで、一般的には飲み終わった容器を投入すると金銭が出てくるリサイクル機を利用する。デンマーク、スウェーデン(8ペンス)、ドイツ(22ペンス)などでは同様の仕組みが既に導入されており、ドイツでは97%のリサイクル率を達成しているという。イギリスは、リサイクル率を上げる他の措置も含め、製造業者、供給業者、消費者と共に詳細を協議する。同国では年間推定130億本のペットボトル飲料が消費されており、そのうち30億本以上が焼却・埋立処分されるか、海洋などへ流出している。同国は、化粧品などのマイクロプラスチック利用禁止や使い捨てレジ袋有料化によってプラスチック汚染対策を進めている。【イギリス環境・食糧・農村地域省】
記事に含まれる環境用語 |
ペットボトル
リサイクル
埋立処分
プレスリリース |
https://www.gov.uk/government/news/deposit-return-scheme-in-fight-against-plastic

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