EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
国連環境計画、持続可能な金融への移行は進んでいるがま... 
次の記事へ
 件数:11292件
 新着順に表示
 337-344件 を表示
情報提供のお願い(企業・自治体の方へ)
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり
  1. COOL CHOICEポスターギャラリー 詳しく見る

  2. 省エネルギー設備導入事例データベース 詳しく見る

【PR】

Arch Joint Vision

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2019.01.07

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 明治維新から150年目を迎えた2018年。平成最後の年末を終えて、この30年間をふりかえる機会にもなったのではないでしょうか。当時、国内では身近な生活排水やごみ問題など都市生活型の公害が深刻化し始めていましたが、国際的にも酸性雨やオゾン層破壊などを中心とした地球環境問題が注目され始めていました。転機になったのは、1992年(平成4年)にブラジルのリオ・デ・ジャネイロで開催された地球サミット。...

EICピックアップへ

  RSSについて

発表日 | 2018.04.17  情報源 | 国連  カテゴリ | エコビジネス >> 環境と経済
国連環境計画、持続可能な金融への移行は進んでいるがまだ不十分と報告
 国連環境計画(UNEP)の「持続可能な金融」をめざす調査チームが、4年間の活動の成果となる最終報告書を公表した。報告書は、世界の金融システムには持続可能性に向かう大きな変化が起き、その成果も出始めているが、まだ必要な規模には達していないとしている。たとえば、グリーンボンドの発行額は、2013年の110億ドルから2017年には1550億ドルへと伸び、炭素排出の多い資産からのダイベストメント(投資引き上げ)も2016年には5兆ドルに達した。持続可能な金融のための各国の政策・規制措置の数は倍以上に増え、G20のグリーン資金スタディグループ(GFSG)など、国際的な取組も活発化している。しかし世界の債券市場全体の規模は約100兆ドル、石炭や石油、天然ガスへの投資額も全体では約7100億ドルであり、こうした進展もまだ小規模でしかない。しかしこの4年間の変化は大きく、調査チームは「持続可能な開発に沿った金融システムは実現可能」という自信につながるものとしている。【国連環境計画
記事に含まれる環境用語 |
国連環境計画
持続可能な開発
プレスリリース |
https://www.unenvironment.org/news-and-stories/press-release/growing-financial-sector-reform-starts-deliver-private-finance

ページトップへ