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Issued: 2019.01.07

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 明治維新から150年目を迎えた2018年。平成最後の年末を終えて、この30年間をふりかえる機会にもなったのではないでしょうか。当時、国内では身近な生活排水やごみ問題など都市生活型の公害が深刻化し始めていましたが、国際的にも酸性雨やオゾン層破壊などを中心とした地球環境問題が注目され始めていました。転機になったのは、1992年(平成4年)にブラジルのリオ・デ・ジャネイロで開催された地球サミット。...

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発表日 | 2018.04.19  情報源 | イギリス  カテゴリ | 地球環境 >> 地球温暖化
イギリス気象庁、イギリス連邦の気候変動に対する回復力向上を支援
 イギリス気象庁(MetOffice)は、2018年4月16〜20日にロンドンで開催されているイギリス連邦首脳会議(CHOGM)で、イギリス政府の2つのプログラムのもとイギリス連邦の気候変動に対する回復力向上を支援することを公表した。脆弱な地域の人口が増加する一方で、気候変動によって洪水や干ばつ等の自然災害が深刻化している。これにより2030年までに世界の1億人が新たに貧困に陥ると予想されている。南アジアでも過去20年間に7億5000万人以上が洪水等の自然災害の影響を受けている。今回発表されたイギリス国際開発省(DFID)主導の4か年プログラムでは、主にバングラデシュ、パキスタン、ネパール、アフガニスタンで新技術により気象警報と予報を改善する。もう一つのイギリスビジネス・エネルギー・産業戦略省(BEIS)主導の2か年プログラムでは、気候サービス試験プロジェクトを実施し、イギリス連邦における気候情報の充実等に取り組む。【イギリス気象庁】
記事に含まれる環境用語 |
気候変動
プレスリリース |
https://www.metoffice.gov.uk/news/releases/2018/commonwealth-heads-of-government

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