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Issued: 2019.01.07

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 明治維新から150年目を迎えた2018年。平成最後の年末を終えて、この30年間をふりかえる機会にもなったのではないでしょうか。当時、国内では身近な生活排水やごみ問題など都市生活型の公害が深刻化し始めていましたが、国際的にも酸性雨やオゾン層破壊などを中心とした地球環境問題が注目され始めていました。転機になったのは、1992年(平成4年)にブラジルのリオ・デ・ジャネイロで開催された地球サミット。...

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発表日 | 2018.04.25  情報源 | 国連  カテゴリ | 地球環境 >> 砂漠化
国連機関、干ばつイニシアティブのための協力を検討
 国連砂漠化対処条約(UNCCD)事務局、国連食糧農業機関FAO)、世界気象機関(WMO)の代表者らは、UNCCDの第13回締約国会議(COP13)で採択された新たな「UNCCD干ばつイニシアティブ」の枠組みにおける3者の協力の機会を検討するため、ローマのFAO本部で会合した。会合では、WMOとFAOが実施している各種の干ばつ対策ツールや計画・プロジェクトについて議論が行われたほか、相乗効果を活かした共同の施策を特定するなど、協力が可能な分野を検討した。
 干ばつイニシアティブは、干ばつの脅威に直面している国や、その地域社会、農家、企業などを支援する必要の高まりに応えて2017年9月に中国のオルドスで開催されたCO13で採択された。UNCCD事務局は、イニシアティブ(2018〜2019年)の実施にあたり、1)国レベルでの干ばつ準備計画、2)干ばつに対する脆弱性とリスク低減のための地域的取組、3)干ばつに対する人間と生態系レジリエンスを強化するツールボックス、の3点に取り組んでいる。【砂漠化対処条約砂漠化対処条約
記事に含まれる環境用語 |
FAO
国連食糧農業機関
砂漠化対処条約
世界気象機関
生態系
レジリエンス
プレスリリース |
https://www.unccd.int/news-events/unccd-wmo-gwp-and-fao-meet-discuss-drought-initiative
関連情報 |
関連リンク
UNCCD COP13: Ordos, China

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