EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
ドイツ、ベルリンで貨物自転車を用いた配送サービスを実証 
次の記事へ
 件数:11296件
 新着順に表示
 288-295件 を表示
情報提供のお願い(企業・自治体の方へ)
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり
  1. COOL CHOICEポスターギャラリー 詳しく見る

  2. 省エネルギー設備導入事例データベース 詳しく見る

【PR】

Arch Joint Vision

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2019.01.07

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 明治維新から150年目を迎えた2018年。平成最後の年末を終えて、この30年間をふりかえる機会にもなったのではないでしょうか。当時、国内では身近な生活排水やごみ問題など都市生活型の公害が深刻化し始めていましたが、国際的にも酸性雨やオゾン層破壊などを中心とした地球環境問題が注目され始めていました。転機になったのは、1992年(平成4年)にブラジルのリオ・デ・ジャネイロで開催された地球サミット。...

EICピックアップへ

  RSSについて

発表日 | 2018.05.30  情報源 | ドイツ  カテゴリ | 大気環境 >> 交通問題
ドイツ、ベルリンで貨物自転車を用いた配送サービスを実証
 ドイツ連邦環境省は、ベルリンのプレンツラウアーベルク地区で実施される配送用の貨物自転車を用い配送サービスの実証試験に、国家気候イニシアティブの枠組みから約40万ユーロを支援することを公表した。配送大手5社が参加し、地区内に中間集約所が設置され、そこで荷物の保管や載せ替えなども行われる。ドイツでは、オンラインショッピングの増加により、市街地における貨物交通は増加している。2016年だけでも、ドイツ全国で約30億個の荷物が配送された。これにより、貨物自動車の駐車により歩道や自転車道は制限され、さらに排気ガスによる大気汚染も増加している。シュルツェ連邦環境大臣は、プロジェクトについて、「都市は真の交通シフトを必要としている。貨物交通における取り組みは重要なアプローチであり、他の都市の交通の進展にもつながる」と評価するコメントを述べた。【ドイツ連邦環境省】
記事に含まれる環境用語 |
大気汚染
プレスリリース |
https://www.bmu.de/pressemitteilung/letzte-meile-lastenrad/

ページトップへ