EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
フランス政府、アジェンダ2030のウェブサイトを開設   
次の記事へ
 件数:11143件
 新着順に表示
 106-113件 を表示
情報提供のお願い(企業・自治体の方へ)
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

あなたのエコライフをナビゲート

Arch Joint Vision

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2018.07.27

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 環境基本計画は、環境基本法に基づき、政府全体の環境政策の方向性を定めるものです。環境基本計画は約6年ごとに見直しを行っており、この度、第五次計画を平成30年4月17日に閣議決定しました。本計画は、地球規模の環境の危機を反映した国際的合意である「持続可能な開発目標(SDGs)」と「パリ協定」採択後に初めて策定された環境基本計画であり、環境に関する課題のみでなく、経済・社会的課題も「同時解決」していくことを目指すものです。...

EICピックアップへ

  RSSについて

発表日 | 2018.06.18  情報源 | フランス  カテゴリ | 地球環境 >> 国際環境協力
フランス政府、アジェンダ2030のウェブサイトを開設
 フランス環境連帯移行省は、2018年7月の国連「持続可能な開発に関するハイレベル政治フォーラム」を前に、持続可能な開発目標(SDGs)への取組に向けた国民への情報提供と意識啓発のためのウェブサイト「アジェンダ2030」を開設した。このウェブサイトでは、アジェンダ2030やその核となる17項目のSDGsの説明のほか、代表的なプロジェクトや、地域の取組、意識向上イベントなどを取り上げる。ブリュヌ・ポワルソン副大臣はこのウェブサイトをフランスによるSDGs実現のための参照サイトと位置付け、「世界が一丸となって持続可能な開発をめざすには、一人一人の協力が不可欠であり、ウェブサイトを開設した理由もそこにある」と述べている。
 フランスでは、環境連帯移行省が、ヨーロッパ・外務省との連携のもと、市民社会団体とも協力して国内のSDGsへの取組を進めている。これまでに政府は気候計画、循環型経済ロードマップなど各種の政策を打ち出しているが、いずれもアジェンダ2030の実現をめざすものであり、副大臣はハイレベル政治フォーラムでこれらの取組を発表するとしている。【フランス環境連帯移行省】
記事に含まれる環境用語 |
持続可能な開発
プレスリリース |
https://www.ecologique-solidaire.gouv.fr/objectifs-developpement-durable-brune-poirson-lance-site-wwwagenda-2030fr

ページトップへ