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Issued: 2018.06.28

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 2018年5月31日、中国環境白書(「2017年中国生態環境状況公報」)が発表された。今回から「生態環境状況公報」と名前を変え、新たに「生態」の2文字が加わった(これまでは「環境状況公報」)。第13次5ヵ年計画期間(2016-20年)に入ってから、5カ年計画をはじめとしてこれまでの「環境」から「生態環境」へと名を変えるものが相次ぎ、2018年3月に開催された全国人民代表大会(日本の国会に相当)では政府の機構改革が審議され、これまでの環境保護部(「部」は日本の「省」に相当)を再編拡充して4月に新たに生態環境部が誕生した。...

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発表日 | 2018.06.18  情報源 | フランス  カテゴリ | 地球環境 >> 国際環境協力
フランス政府、アジェンダ2030のウェブサイトを開設
 フランス環境連帯移行省は、2018年7月の国連「持続可能な開発に関するハイレベル政治フォーラム」を前に、持続可能な開発目標(SDGs)への取組に向けた国民への情報提供と意識啓発のためのウェブサイト「アジェンダ2030」を開設した。このウェブサイトでは、アジェンダ2030やその核となる17項目のSDGsの説明のほか、代表的なプロジェクトや、地域の取組、意識向上イベントなどを取り上げる。ブリュヌ・ポワルソン副大臣はこのウェブサイトをフランスによるSDGs実現のための参照サイトと位置付け、「世界が一丸となって持続可能な開発をめざすには、一人一人の協力が不可欠であり、ウェブサイトを開設した理由もそこにある」と述べている。
 フランスでは、環境連帯移行省が、ヨーロッパ・外務省との連携のもと、市民社会団体とも協力して国内のSDGsへの取組を進めている。これまでに政府は気候計画、循環型経済ロードマップなど各種の政策を打ち出しているが、いずれもアジェンダ2030の実現をめざすものであり、副大臣はハイレベル政治フォーラムでこれらの取組を発表するとしている。【フランス環境連帯移行省】
記事に含まれる環境用語 |
持続可能な開発
プレスリリース |
https://www.ecologique-solidaire.gouv.fr/objectifs-developpement-durable-brune-poirson-lance-site-wwwagenda-2030fr

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