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Issued: 2018.07.27

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 環境基本計画は、環境基本法に基づき、政府全体の環境政策の方向性を定めるものです。環境基本計画は約6年ごとに見直しを行っており、この度、第五次計画を平成30年4月17日に閣議決定しました。本計画は、地球規模の環境の危機を反映した国際的合意である「持続可能な開発目標(SDGs)」と「パリ協定」採択後に初めて策定された環境基本計画であり、環境に関する課題のみでなく、経済・社会的課題も「同時解決」していくことを目指すものです。...

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発表日 | 2018.06.20  情報源 | ドイツ  カテゴリ | 自然環境 >> 生物多様性
ドイツ、内閣が昆虫保護のための行動計画の重点を承認
 ドイツ連邦内閣は、昆虫保護のための行動計画の重点を承認した。この重点に基づき、広く議論を行った後、2019年までに昆虫保護行動計画を策定し、対策実行を開始する。緊急対策として、連邦環境省は、連邦生物多様性プログラムから昆虫保護に年間500万ユーロを用意する。行動計画では、農業景観における昆虫の生息空間の促進とその構造の多様性、他の景観における昆虫の生息空間の再生と連結、昆虫の生息空間としての保護地域の強化、農薬の使用量の削減、土壌や水域における栄養や有害物質の流入の削減、光害の軽減における対策が講じられる。さらに、昆虫の死滅に関して不足している知見の補足や連邦全体で統一した昆虫モニタリングの実施にも取り組む。連邦政府が今後6年間から8年間の間に昆虫保護に対して投じる額は総額で3000万ユーロから4000万ユーロとなる。【ドイツ連邦環境省】
記事に含まれる環境用語 |
モニタリング
景観
光害
生物多様性
有害物質
プレスリリース |
https://www.bmu.de/pressemitteilung/bundeskabinett-beschliesst-eckpunkte-fuer-aktionsprogramm-zum-insektenschutz/

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