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Issued: 2018.12.13

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 日本では、年平均気温が100年当たり約1.2℃の割合で上昇していて、温室効果ガスの削減を厳しく進めなければ、今後もさらなる上昇が見込まれます。今年は夏に多数の地域で40℃を超えるなど記録的な猛暑となったり、また、豪雨による甚大な被害が出たりするなど、異常な気象を肌で感じる機会が多かったのではないでしょうか。今の調子で気候変動(温暖化)が進んでいくと、稲作をはじめとする農作物への悪影響や洪水や高潮といった災害の増加、熱中症患者の増加など、その影響はますます深刻化することが予想されています。...

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発表日 | 2018.07.24  情報源 | アメリカ  カテゴリ | 健康・化学物質 >> 有害物質/PRTR
アメリカ環境保護庁、スーパーファンド・タスクフォースの提言によりプログラム改善を推進
 アメリカ環境保護庁(EPA)は、スーパーファンド・タスクフォースによる同プログラム改善の提言発表から1年間で、提言内容の多くを実行に移しプログラムの改善を進めたと発表した。スーパーファンド・タスクフォースは、同プログラムの改善と合理化の方法を提言することを任務として2017年5月に発足し、その後同年7月25日に提言を発表した。これには、汚染地の浄化と修復の促進、責任当事者による浄化と再利用の再活性化、民間投資の奨励、再開発と地域の再活性化の促進、パートナーとステークホルダーの参加、の5分野で合計42項目の提言が挙げられた。今回EPAは、この提言発表から1年間の進捗を報告した。たとえば、
1)深刻な汚染サイトを収載する全国優先リスト(NPL)の中でも特に重点とするサイトをEPA長官重点リスト(AEL)に挙げ重点的に取り組んでいる。
2)NPLの収載サイトのリストからの部分的あるいは完全な削除により収載サイトを減らす取組については、削除の可能性のあるサイトに注目して完全削除7か所、部分削除2か所を実現した。
 このほか、人々の曝露状況についての情報提供の改善、再開発と地域活性化の促進、第三者投資を促すツールとプロセスの開設などで、進展があったとしている。【アメリカ環境保護庁】
記事に含まれる環境用語 |
EPA
プレスリリース |
https://www.epa.gov/newsreleases/superfund-task-force-announces-one-year-anniversary-accomplishments-and-plan-year-two-2

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