EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
欧州環境庁、2017年もEUのオゾン層破壊物質の廃止への取... 
次の記事へ
 件数:11255件
 新着順に表示
 100-107件 を表示
情報提供のお願い(企業・自治体の方へ)
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり
  1. COOL CHOICEポスターギャラリー 詳しく見る

  2. 省エネルギー設備導入事例データベース 詳しく見る

【PR】

Arch Joint Vision

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2018.12.13

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 日本では、年平均気温が100年当たり約1.2℃の割合で上昇していて、温室効果ガスの削減を厳しく進めなければ、今後もさらなる上昇が見込まれます。今年は夏に多数の地域で40℃を超えるなど記録的な猛暑となったり、また、豪雨による甚大な被害が出たりするなど、異常な気象を肌で感じる機会が多かったのではないでしょうか。今の調子で気候変動(温暖化)が進んでいくと、稲作をはじめとする農作物への悪影響や洪水や高潮といった災害の増加、熱中症患者の増加など、その影響はますます深刻化することが予想されています。...

EICピックアップへ

  RSSについて

発表日 | 2018.09.14  情報源 | EU  カテゴリ | 地球環境 >> オゾン層
欧州環境庁、2017年もEUのオゾン層破壊物質の廃止への取組は前進と報告
 欧州環境庁(EEA)は、モントリオール議定書の規制対象となっているオゾン層破壊物質(ODS)の2017年のEU内の生産や輸出入の量を集計した「オゾン層破壊物質2018年版」を公表した。全体としてEUのODS削減への努力は2017年も続き、議定書の目標はすでに達成したという。EU域内でODSの生産・輸出入を行った企業、破壊施設、ODSを原料またはプロセスエージェントとして使用した企業は、毎年その活動を報告することが義務づけられている。EEAはそれを集計した結果として、2017年にEUで、1)破壊・輸出された規制ODSの量は、生産・輸入量を上回った、2)原料として使われた規制ODSの生産・輸入量は前年より増えたが、その使用の結果生ずる排出量は減少した。これは産業の排出抑制の成果である、3)規制対象となっていない新規物質の生産は規制物質の生産量よりはるかに多かったが、新規物質のオゾン層への有害性は低い、等を指摘した。【欧州環境庁】
記事に含まれる環境用語 |
オゾン層
オゾン層破壊物質
モントリオール議定書
プレスリリース |
https://www.eea.europa.eu/highlights/europe-continues-to-phase-out-substances

ページトップへ