EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
カナダ、海洋プラスチックごみに関する教育ツールを立ち上げ
次の記事へ
 件数:11172件
 新着順に表示
 16-23件 を表示
情報提供のお願い(企業・自治体の方へ)
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

あなたのエコライフをナビゲート

Arch Joint Vision

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2018.07.27

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 環境基本計画は、環境基本法に基づき、政府全体の環境政策の方向性を定めるものです。環境基本計画は約6年ごとに見直しを行っており、この度、第五次計画を平成30年4月17日に閣議決定しました。本計画は、地球規模の環境の危機を反映した国際的合意である「持続可能な開発目標(SDGs)」と「パリ協定」採択後に初めて策定された環境基本計画であり、環境に関する課題のみでなく、経済・社会的課題も「同時解決」していくことを目指すものです。...

EICピックアップへ

  RSSについて

発表日 | 2018.09.17  情報源 | カナダ  カテゴリ | 地球環境 >> 海洋汚染
カナダ、海洋プラスチックごみに関する教育ツールを立ち上げ
 カナダは、海洋プラスチックごみに関する学校用の教育ツールを立ち上げた。これは年齢に応じた資料集やワークブックから成り、海洋プラスチックごみ問題に対する若年層の意識を高め、解決策の創出と行動を促進することをねらいとしている。キャサリン・マッケナ環境・気候変動相は、学生との対話イベントに参加し、プラスチック汚染の問題や教育ツールの重要性を説明して学生の声を聞いた。同相は、「環境保護に関して若年層の果たす役割は大きく、解決への参加を促すことは万人の利益につながる」とコメントした。
 カナダは2018年のG7で議長国を務めるにあたり海洋の健全性とプラスチック汚染を優先事項としており、2018年6月にはG7サミットで、フランス、ドイツ、イタリア、イギリスと共に海洋プラスチック憲章を承認した。2018年9月にはハリファックスで「G7環境・エネルギー・海洋大臣会合」を開催予定で、プラスチックごみ削減に関する具体的成果を生むことを目指している。カナダは将来的にプラスチック廃棄物をゼロにするため国際パートナーや若年層と連携するとしている。【カナダ環境・気候変動省】
記事に含まれる環境用語 |
気候変動
廃棄物
プレスリリース |
https://www.canada.ca/en/environment-climate-change/news/2018/09/government-of-canada-partners-on-new-tool-to-help-students-learn-about-plastic-pollution.html
関連情報 |
関連リンク
海洋プラスチックごみに関する教育ツール

ページトップへ