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Issued: 2018.12.13

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 日本では、年平均気温が100年当たり約1.2℃の割合で上昇していて、温室効果ガスの削減を厳しく進めなければ、今後もさらなる上昇が見込まれます。今年は夏に多数の地域で40℃を超えるなど記録的な猛暑となったり、また、豪雨による甚大な被害が出たりするなど、異常な気象を肌で感じる機会が多かったのではないでしょうか。今の調子で気候変動(温暖化)が進んでいくと、稲作をはじめとする農作物への悪影響や洪水や高潮といった災害の増加、熱中症患者の増加など、その影響はますます深刻化することが予想されています。...

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発表日 | 2018.09.25  情報源 | 国連  カテゴリ | 地球環境 >> その他(地球環境)
国連環境計画など、プラスチック汚染に対処するグローバル・プラットフォームを立ち上げ
 国連環境計画(UNEP)と欧州委員会は2018年9月25日、ニューヨークの国連本部で、プラスチック汚染の削減と循環型経済をめざすネットワーク「グローバル・プラスチック・プラットフォーム」の発足イベントを開催した。このプラットフォームは、参加する国や都市にプラスチック汚染削減への具体的な行動を促すとともに、プラスチックの設計、生産、消費、廃棄の流れをより循環型に変える方法を探る取組である。経験の共有、新たな政策の形成、新たな約束への動機づけによって、約束を表明した国や都市を支援するという。
 2018年は、プラスチック汚染に対し各国が相次いで新たな目標を打ち出した。インドは使い捨てプラスチックを2022年までに全廃、チリ、ボツワナ、ペルーもビニール袋禁止を表明した。ナイジェリアはリサイクル工場の建設を、ウェールズは全国の公共スペースに給水設備を設置した世界初の「レフィル国」になる決意を発表する。EU、G7、G20、国連環境総会のほか、世界経済フォーラムが進める「循環型経済加速プラットフォーム」やエレン・マッカーサー財団の「New Plastics Economy」もプラスチック汚染への取組を進めており、今回のプラットフォームはこうした世界の動きをさらに前進させるものだという。【国連環境計画
記事に含まれる環境用語 |
リサイクル
国連環境計画
プレスリリース |
https://www.unenvironment.org/news-and-stories/press-release/nations-commit-fight-plastic-pollution-together-during-un-general
関連情報 |
関連リンク
※ウェールズの「レフィル国」について

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