EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
アメリカ、食品ロス・廃棄量の削減を目指して環境保護庁... 
次の記事へ
 件数:11217件
 新着順に表示
 19-26件 を表示
情報提供のお願い(企業・自治体の方へ)
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり
  1. COOL CHOICEポスターギャラリー 詳しく見る

  2. 省エネルギー設備導入事例データベース 詳しく見る

【PR】

Arch Joint Vision

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2018.07.27

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 環境基本計画は、環境基本法に基づき、政府全体の環境政策の方向性を定めるものです。環境基本計画は約6年ごとに見直しを行っており、この度、第五次計画を平成30年4月17日に閣議決定しました。本計画は、地球規模の環境の危機を反映した国際的合意である「持続可能な開発目標(SDGs)」と「パリ協定」採択後に初めて策定された環境基本計画であり、環境に関する課題のみでなく、経済・社会的課題も「同時解決」していくことを目指すものです。...

EICピックアップへ

  RSSについて

発表日 | 2018.10.18  情報源 | アメリカ  カテゴリ | ごみ・リサイクル >> その他(ごみ・リサイクル)
アメリカ、食品ロス・廃棄量の削減を目指して環境保護庁など3政府機関が連携を強化
 アメリカ環境保護庁(EPA)、農務省及び食品医薬品局は、食品ロス・廃棄量を減らす取組を推進するために連携を強化すると発表した。食品の無駄をなくすことの重要性や効果について国民により良く周知し、地域社会や奉仕団体、環境団体、サプライチェーン全体など民間や非政府部門とも協力しながら食品ロス・廃棄量を長期的に削減すべく国を挙げた変革を目指す。余剰食品を、栄養を必要としている人に行き渡らせることや、他の目的(動物やエネルギー生産など)に振り向けるような仕組み作りまでを視野に入れ、食品ロス・廃棄量の削減による経済・社会的な利益も引き出したいという。同国では、供給される食料の3〜4割が廃棄され、これは2010年には重量にして約1330億ポンド、金額にして約1610億ドルに相当したと推計される。埋立処分場に持ち込まれる廃棄物の中でも食品項目に該当するものは最大の割合を占める。政府は、2030年までに食品ロス・廃棄量を半減することを目標に様々な官民連携の取組を進めてきたが、まだ課題は多いとしている。【アメリカ環境保護庁】
記事に含まれる環境用語 |
EPA
廃棄物
埋立処分
食品ロス
プレスリリース |
https://www.epa.gov/newsreleases/trump-administration-launches-winning-reducing-food-waste-initiative
関連情報 |
関連リンク
「食品ロス・廃棄問題に関する連携についての協定書」(PDF)

ページトップへ