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環境ニュース[国内]

茨城県小川町の1養鶏場で鳥インフルエンザウイルスの抗体陽性を確認 県内31例め

自然環境 野生動植物】 【掲載日】2005.10.31 【情報源】農林水産省/2005.10.31 発表

 茨城県小川町の養鶏場・(有)キミシマファーム(飼養羽数:約8万2,000羽)で、平成17年10月31日にH5亜型のA型鳥インフルエンザウイルス(注1)の抗体陽性が新たに確認された。
 この農場のウイルス分離検査結果は陰性だったが、開放型鶏舎であったため、「開放型鶏舎については養鶏場内のすべての鶏を殺処分する」とした防疫対応案に基づき、措置がとられる予定。 
 なお、小川町周辺に設定されている半径5キロメートルの移動制限区域については、この中にある養鶏場で新たな感染が生じないことを確認するまでの間、当分飼養鶏などの移動制限が継続される。
 茨城県内で鳥インフルエンザウイルス抗体陽性が確認された養鶏場は計31。

(注1)鳥インフルエンザウイルスはたんぱく質の違いからA・B・C型の3つに分類され、A型ウイルスはさらにウイルスの表面に存在する突起上のH(赤血球凝集素)とN(ノイラミニダーゼ)に対する抗体の型で分類されている。HではH1〜15の15型、NではN1〜9の9型が知られている。【農林水産省】

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