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Issued: 2019.02.07

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発表日 | 2005.11.02  情報源 | 厚生労働省  カテゴリ | 健康・化学物質 >> 有害物質/PRTR
魚介類によるメチル水銀摂取「妊婦向け注意事項」見直し
 厚生労働省は平成17年11月2日、魚介類を通じてのメチル水銀摂取に関する「妊婦向け注意事項」を見直したと発表した。
 今回の見直しは、FAO/WHO合同食品添加物専門家会議(JECFA)が水銀に関する暫定的耐容週間摂取量(生涯にわたり摂取し続けても健康影響が現れない1週間あたりの摂取量)が引き下げられたことに対応するもので、胎児のメチル水銀耐容週間摂取量を週、体重1キログラムあたり2.0マイクログラムと結論した17年8月の内閣府食品安全委員会の食品健康影響評価結果を踏まえて、バンドウイルカ、コビレゴンドウなど水銀含有量が比較的高い魚介類の摂取量、摂食頻度などを改めてアドバイスしている。
 具体的には各魚介類の摂食量が1回約80グラムとして、バンドウイルカについては2か月に1回まで、コビレゴンドウは2週間に1回まで、キンメダイ、メカジキ、クロマグロ、メバチ、エッチュウバイガイ、ツチクジラ、マッコウクジラは週に1回まで、キダイ、マカジキ、ユメカサゴ、ミナミマグロ、ヨシキリザメ、イシイルカは週に2回までを妊婦の摂食頻度の目安としている。【厚生労働省】
記事に含まれる環境用語 |
メチル水銀
水銀
プレスリリース |
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2005/11/h1102-1.html
関連情報 |
EIC ネット・コンテンツ
魚介類によるメチル水銀摂取「妊婦向け注意事項」見直し案について意見交換会開催へ (EICネット 国内ニュース)
魚介類中メチル水銀の食品健康影響評価結果についてQ&Aを掲載 (EICネット 国内ニュース)
魚介類中メチル水銀の食品健康影響評価案への意見募集開始 (EICネット 国内ニュース)
関連リンク
妊婦への魚介類の摂食と水銀に関する注意事項の見直しについて(平成17年11月2日 厚生労働省医薬食品局食品安全部基準審査課)
厚生労働省 魚介類等に含まれる水銀について

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