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環境ニュース[国内]

校舎エコ改修と環境教育を一緒に進めるモデル事業で研究発表会を開催へ 江戸川区立上一色南小

環境一般 市民活動】 【掲載日】2006.02.10 【情報源】環境省/2006.02.10 発表

 学校校舎の環境配慮型改修をきっかけに地域と学校が環境教育に取組むモデル事業「学校エコ改修と環境教育事業」を平成17年度からスタートさせた環境省は、この事業の成果を報告する研究発表会を江戸川区立上一色南小学校で平成18年2月16日13時45分から16時35分まで実施する。
 この事業は15年にNGO/NPO・企業から寄せられた環境政策提言のアイディアを元に、(1)地球温暖化を防ぐ学校校舎の改修、(2)環境配慮型建築技術の地域の技術者への普及、(3)改修を素材にした環境教育の実施−−を学校と地域が協力しながら一緒に進めるもの。
 全国の11校で事業がすすめられているが、江戸川区立上一色南小学校は他の10校に先立ち、事業の実現可能性調査の対象校として16年度から取組みをスタート。特に、国語教育と環境教育の連動を試みている。
 研究発表会では公開授業、児童による詩の朗読、研究発表、東京学芸大学名誉教授の田近洵一氏、武蔵工業大学教授の宿谷昌則氏、上一色南小学校校長の守矢早苗氏の鼎談「これからの教育―環境教育と国語教育の視点から―」、田近洵一氏の講演「国語教育の新しい地平」が行われる。
 参加希望者は氏名・所属を明記の上、メールかFAXで事前に申し込むことが必要。宛先はエコフローサポート本部・廣谷(申し込み用メールアドレス:info@ecoflow.jp、FAX番号:03−5242−6115)。
【環境省】

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