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Issued: 2018.06.28

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 2018年5月31日、中国環境白書(「2017年中国生態環境状況公報」)が発表された。今回から「生態環境状況公報」と名前を変え、新たに「生態」の2文字が加わった(これまでは「環境状況公報」)。第13次5ヵ年計画期間(2016-20年)に入ってから、5カ年計画をはじめとしてこれまでの「環境」から「生態環境」へと名を変えるものが相次ぎ、2018年3月に開催された全国人民代表大会(日本の国会に相当)では政府の機構改革が審議され、これまでの環境保護部(「部」は日本の「省」に相当)を再編拡充して4月に新たに生態環境部が誕生した。...

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発表日 | 2006.06.30  情報源 | 国土交通省  カテゴリ | 大気環境 >> 交通問題
CNG車導入モデル地域として新たに愛知県小牧市を指定へ
 国土交通省は平成17年度から開始している「CNG(圧縮天然ガス)車普及促進モデル事業」で、愛知県小牧市をCNGバス・トラックの導入先進モデル地域として指定する方針を18年6月30日までに固めた。
 「CNG車普及促進モデル事業」は、指定された地域内で地方自治体、運送事業者、ガス事業者、国が「CNG車普及促進モデル協議会」を設置し、集中的・計画的なCNG車導入や、CNGスタンドの整備などCNG車を導入しやすい環境づくりを行うもの。すでに17年6月に埼玉県さいたま市、兵庫県西宮市が、同年8月に神奈川県横浜市、川崎市、中部国際空港がモデル地域に指定ずみ。
 今回指定を受けた小牧市では、18年4月時点ですでに2か所のCNGスタンドが設置済みで、さらに20年度までにCNG車95台の導入と、CNGスタンドの整備・改善を予定している。
 またこの事業による環境改善効果としては、17年度NOx排出量3,699キログラム分、PM排出量621キログラム分の削減が見込まれている。【国土交通省】
プレスリリース |
http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha06/09/090630_.html
関連情報 |
EIC ネット・コンテンツ
CNG車導入モデル地域として新たに横浜市、川崎市、中部国際空港を指定へ (EICネット 国内ニュース)
CNG車導入モデル地域としてさいたま市、西宮市を指定へ (EICネット 国内ニュース)
関連リンク
愛知県 あいちの環境
愛知県小牧市環境部 環境保全課(大気環境情報)
日本ガス協会 天然ガス自動車のページ

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