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Issued: 2017.10.16

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 我が国は、有害廃棄物等の越境移動について、平成4年のバーゼル条約発効を受け、同年に国内担保法である特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律(バーゼル法)を制定し、不適正な輸出入を防止するための手続を整備するなど、その管理の基本的枠組みを整備しました。法制定から約25年が経過し、循環資源の国際的な取引が増大してきたことにより、様々な課題等が顕在化してきたことから、バーゼル法を改正し、課題に対して制度的な措置を講じます。...

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発表日 | 2006.06.30  情報源 | 国土交通省  カテゴリ | 大気環境 >> 交通問題
CNG車導入モデル地域として新たに愛知県小牧市を指定へ
 国土交通省は平成17年度から開始している「CNG(圧縮天然ガス)車普及促進モデル事業」で、愛知県小牧市をCNGバス・トラックの導入先進モデル地域として指定する方針を18年6月30日までに固めた。
 「CNG車普及促進モデル事業」は、指定された地域内で地方自治体、運送事業者、ガス事業者、国が「CNG車普及促進モデル協議会」を設置し、集中的・計画的なCNG車導入や、CNGスタンドの整備などCNG車を導入しやすい環境づくりを行うもの。すでに17年6月に埼玉県さいたま市、兵庫県西宮市が、同年8月に神奈川県横浜市、川崎市、中部国際空港がモデル地域に指定ずみ。
 今回指定を受けた小牧市では、18年4月時点ですでに2か所のCNGスタンドが設置済みで、さらに20年度までにCNG車95台の導入と、CNGスタンドの整備・改善を予定している。
 またこの事業による環境改善効果としては、17年度NOx排出量3,699キログラム分、PM排出量621キログラム分の削減が見込まれている。【国土交通省】
プレスリリース |
http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha06/09/090630_.html
関連情報 |
EIC ネット・コンテンツ
CNG車導入モデル地域として新たに横浜市、川崎市、中部国際空港を指定へ (EICネット 国内ニュース)
CNG車導入モデル地域としてさいたま市、西宮市を指定へ (EICネット 国内ニュース)
関連リンク
愛知県 あいちの環境
愛知県小牧市環境部 環境保全課(大気環境情報)
日本ガス協会 天然ガス自動車のページ

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