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Issued: 2018.06.28

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 2018年5月31日、中国環境白書(「2017年中国生態環境状況公報」)が発表された。今回から「生態環境状況公報」と名前を変え、新たに「生態」の2文字が加わった(これまでは「環境状況公報」)。第13次5ヵ年計画期間(2016-20年)に入ってから、5カ年計画をはじめとしてこれまでの「環境」から「生態環境」へと名を変えるものが相次ぎ、2018年3月に開催された全国人民代表大会(日本の国会に相当)では政府の機構改革が審議され、これまでの環境保護部(「部」は日本の「省」に相当)を再編拡充して4月に新たに生態環境部が誕生した。...

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発表日 | 2006.10.23  情報源 | 国土交通省  カテゴリ | 大気環境 >> 交通問題
「エコロード・キャンペーン」を開始 18年10月24日から
 国土交通省は、自動車から排出されるCO2削減の取組みを推進するため、平成18年10月24日から「エコロード・キャンペーン」を開始する。
 このキャンペーンは、「京都議定書目標達成計画(注1)」が2010年までに約800万トンのCO2を道路政策により削減すべきとしていることを踏まえ、従来から実施してきた道路管理者としてのCO2削減の取組みだけでなく、エコドライブなど国民と連携した削減策を推進することが目的。
 実施主体は、国交省道路局、各地方整備局、北海道開発局、沖縄総合事務局、6つの高速道路株式会社から構成される「エコロード・キャンペーン実行委員会」で、活動内容としては、キャンペーン専用ウエッブサイトからの情報提供、全国共通ポスター、パンフレット、ステッカーによる広報、全国の「重点地区」(注2)でのCO2削減の取組み実施などが予定されている。

(注1)京都議定書にもとづく日本の削減約束を達成するための今後の温暖化対策の方向性を示す計画で、08〜12年の平均温室効果ガス排出量を基準年(90年)比マイナス6%にするという約束を達成するために、2010年時点の温室効果ガス排出量の部門ごとの目標を提示している。
(注2)18年度は、札幌、仙台、三郷、金沢、新潟、豊田、京都、大阪、奈良、広島、福山、高松、福岡、那覇の14地点。【国土交通省】
記事に含まれる環境用語 |
エコドライブ
エコロード
温室効果ガス
基準年
京都議定書
京都議定書目標達成計画
プレスリリース |
http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha06/06/061023_2_.html
関連情報 |
EIC ネット・コンテンツ
国交省、自動車からのC02削減に向け「エコロード・キャンペーン」を展開へ (EICネット 国内ニュース)
「エコドライブ実践」は約7割 国土交通分野での環境意識調査結果 (EICネット 国内ニュース)
関連リンク
エコロード・キャンペーン公式サイト 道から、ストップ温暖化。
環境省 地球温暖化国内対策(「京都議定書目標達成計画」)
国土交通省総合政策局 環境ポータルサイト 運輸部門における対応

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