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Issued: 2017.10.16

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 我が国は、有害廃棄物等の越境移動について、平成4年のバーゼル条約発効を受け、同年に国内担保法である特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律(バーゼル法)を制定し、不適正な輸出入を防止するための手続を整備するなど、その管理の基本的枠組みを整備しました。法制定から約25年が経過し、循環資源の国際的な取引が増大してきたことにより、様々な課題等が顕在化してきたことから、バーゼル法を改正し、課題に対して制度的な措置を講じます。...

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発表日 | 2006.10.23  情報源 | 国土交通省  カテゴリ | 大気環境 >> 交通問題
「エコロード・キャンペーン」を開始 18年10月24日から
 国土交通省は、自動車から排出されるCO2削減の取組みを推進するため、平成18年10月24日から「エコロード・キャンペーン」を開始する。
 このキャンペーンは、「京都議定書目標達成計画(注1)」が2010年までに約800万トンのCO2を道路政策により削減すべきとしていることを踏まえ、従来から実施してきた道路管理者としてのCO2削減の取組みだけでなく、エコドライブなど国民と連携した削減策を推進することが目的。
 実施主体は、国交省道路局、各地方整備局、北海道開発局、沖縄総合事務局、6つの高速道路株式会社から構成される「エコロード・キャンペーン実行委員会」で、活動内容としては、キャンペーン専用ウエッブサイトからの情報提供、全国共通ポスター、パンフレット、ステッカーによる広報、全国の「重点地区」(注2)でのCO2削減の取組み実施などが予定されている。

(注1)京都議定書にもとづく日本の削減約束を達成するための今後の温暖化対策の方向性を示す計画で、08〜12年の平均温室効果ガス排出量を基準年(90年)比マイナス6%にするという約束を達成するために、2010年時点の温室効果ガス排出量の部門ごとの目標を提示している。
(注2)18年度は、札幌、仙台、三郷、金沢、新潟、豊田、京都、大阪、奈良、広島、福山、高松、福岡、那覇の14地点。【国土交通省】
記事に含まれる環境用語 |
エコドライブ
エコロード
温室効果ガス
基準年
京都議定書
京都議定書目標達成計画
プレスリリース |
http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha06/06/061023_2_.html
関連情報 |
EIC ネット・コンテンツ
国交省、自動車からのC02削減に向け「エコロード・キャンペーン」を展開へ (EICネット 国内ニュース)
「エコドライブ実践」は約7割 国土交通分野での環境意識調査結果 (EICネット 国内ニュース)
関連リンク
エコロード・キャンペーン公式サイト 道から、ストップ温暖化。
環境省 地球温暖化国内対策(「京都議定書目標達成計画」)
国土交通省総合政策局 環境ポータルサイト 運輸部門における対応

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