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環境ニュース[海外]

フランス 持続可能な開発国土計画とローカルアジェンダ21 32件を承認

環境行政 その他(環境行政)】 【掲載日】2007.12.07 【情報源】フランス/2007.11.23 発表

 フランスのボルロー エコロジー持続可能な開発国土整備大臣は、11月23日、「持続可能な開発国土計画とローカルアジェンダ21認定申請」に基づき、地方公共団体やその組合等による32件の計画を承認した。
 このように持続可能な開発原則に則った国土計画や、「フランス ローカルアジェンダ21」の認定を受けて具体的行動を実施する計画を大臣は評価した。
 第1回目の募集では、2007年2月に32件が承認されている。第2回目の募集(今回)では、47件の応募に対し、新たに32件の計画が承認された。最も小さな地方公共団体は人口680人の村(コレーズのアイエン)であり、最も大きなところは269万人の地方圏(ミディ・ピレネー)である。この結果は、持続可能な開発の歩みがどれだけ多様で、様々な国土の区分に関連しているかを示している(市町村20、都市圏連合6、ペイ1、県4、地方圏1)。この成果はローカルアジャンダ21全国委員会の参加協力によるところが大きい。
 次回の募集は2008年6月に行われる。【フランス エコロジー持続可能な開発国土整備省】

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