EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
EPA PFOAの自主的削減プログラムが大きな成果     
次の記事へ
 件数:10710件
 新着順に表示
 5128-5135件 を表示
情報提供のお願い(企業・自治体の方へ)
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2017.10.16

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 我が国は、有害廃棄物等の越境移動について、平成4年のバーゼル条約発効を受け、同年に国内担保法である特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律(バーゼル法)を制定し、不適正な輸出入を防止するための手続を整備するなど、その管理の基本的枠組みを整備しました。法制定から約25年が経過し、循環資源の国際的な取引が増大してきたことにより、様々な課題等が顕在化してきたことから、バーゼル法を改正し、課題に対して制度的な措置を講じます。...

EICピックアップへ

  RSSについて

あなたのエコライフをナビゲート

発表日 | 2008.02.04  情報源 | アメリカ  カテゴリ | 健康・化学物質 >> 有害物質/PRTR
EPA PFOAの自主的削減プログラムが大きな成果
 ペルフルオロオクタン酸(PFOA)の自主的削減プログラムに参加している企業8社の取り組みにより、PFOAの排出量が大幅に減少していることが明らかになった。
 EPAが2006年に打ち出した「2010/15年 PFOA管理プログラム」では、工場からのPFOA等排出量および製品含有量を、遅くとも2010年までに、2000年レベルから95%削減することに8社が合意している。また、2015年までに、PFOA等の排出量および製品含有量をゼロにすることを目指して取り組んでいく方針も盛り込まれている。
 2007年に提出された最初の進捗状況報告書によると、このうち3社(3M、チバ、デュポン)はアメリカ国内で排出されるPFOAを98%以上削減した。また、代替物質の開発にも大きな進捗が見られ、旭硝子は2006年後半にPFOAを使用しない新しい生産ラインを導入。デュポンも2015年までにPFOAの生産・購入・使用の必要性をゼロにする という計画を2007年初頭に打ち出し、また、3MもPFOAの代替物質を2008年に導入する方針だ。既に各社は、50種類以上の代替化学物質を審査のためEPAに提出している。
 PFOAは残留性のある物質で、環境中や人体からも低いレベルで検出されている。
 2007年11月に疾病管理予防センターが公表した報告によると、2003年〜2004年に採取された血液中のPFOAレベルは、1999年〜2000年のサンプルと比べ、25%減少していた。同センターは、この原因について、EPAのPFOA対策によるところが大きいとしている。【EPA】
記事に含まれる環境用語 |
EPA
ペルフルオロオクタン酸
プレスリリース |
http://yosemite.epa.gov/opa/admpress.nsf/bd4379a92ceceeac8525735900400c27/8f9dbdd044050f71852573e50064439f!OpenDocument
関連情報 |
EIC ネット・コンテンツ
EPA ペルフルオロオクタン酸の自主的な削減に 全ての企業が参加へ(EICネット 海外ニュース)
関連リンク
PFOAについて
各社からの進捗状況報告について

ページトップへ