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環境ニュース[国内]

第3期自主参加型国内排出量取引制度の参加企業25社を新たに採択

地球環境 地球温暖化】 【掲載日】2008.02.21 【情報源】環境省/2008.02.21 発表

 環境省が2008年4月から実施する第3期自主参加型国内排出量取引制度のうち、補助金や排出枠交付は受けず、排出枠取引にのみ参加する企業を08年2月21日までに採択した。
 この国内温室効果ガス排出量取引制度への参加には、(1)目標保有参加者タイプA:一定量の排出削減を約束し、CO2排出抑制設備の整備に対する補助金と排出枠の交付を受ける参加者(「温室効果ガスの自主削減目標設定に係る設備補助事業」の採択事業者)、(2)目標保有参加者タイプB:設備補助を受けることなく、基準年度排出量に比べ、2008年度において少なくとも1%の排出削減を約束する参加者、(3)目標保有参加者タイプC:設備補助を受けることなく、基準年度排出量に比べ、2007年度において少なくとも1%の排出削減、2008年度において少なくとも3%の排出削減を約束する参加者、(4)取引参加者:排出枠等の取引を行うことを目的として、登録簿システムに口座を設け、取引を行う参加者。取引参加者に対しては、補助金及び排出枠の交付はなされない。−−の4つ方法がある。
 今回決定した上記4タイプのうち、(4)の取引参加を希望する25社で、2007年5月に採択されている目標保有参加者タイプA,B,C61社を含めた86社で排出枠の取引を行う予定。【環境省】

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