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Issued: 2017.05.16

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 国際社会は、2015年に、持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals: SDGs)を含む「持続可能な開発のための2030アジェンダ」と2020年以降の気候変動対策の国際枠組みである「パリ協定」という2つの歴史的な国際枠組みを採択しました。SDGsは、気候変動対策(目標13)など我々が望み、また将来世代に繋げていくための「持続可能な社会」の理想像とそれを実現するための17の目標、それに付随する169のターゲットと230の指標という広範な施策を示しています。...

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発表日 | 2008.07.10  情報源 | アメリカ  カテゴリ | 健康・化学物質 >> 有害物質/PRTR
EPA 土壌くん蒸剤の安全対策を強化
 農業者や農地周辺住民の保護を強化するため、EPAは土壌くん蒸剤の安全対策を強化する方針を打ち出した。
 臭化メチル、クロルピクリン、ダゾメット、メタム・ナトリウム及びメタム・カリウムについて、EPAはヒトの健康を保護するため、現場で次のような緩和策を講じるよう提案する。
●土壌くん蒸剤の使用者は、くん蒸を始める前に、対象地区のくん蒸管理計画を文書で策定すること
●対象農地の周辺にバッファーゾーンを設ければ、周辺住民への有害な影響を削減できる。バッファーの範囲は、優良な管理事例に基づいて調整。
●くん蒸の対象地、時期及びバッファーゾーンについて掲示で周辺住民や作業者に知らせること。
●緊急事態への対応を確実にするため、登録者は、土壌くん蒸剤の安全情報や訓練を提供すること。
●土壌くん蒸剤の登録者は、地域の人々に、くん蒸剤やバッファーゾーン、曝露した場合の初期兆候、事故時の対応方法を教える普及啓発プログラムを実施すること。
●土壌くん蒸剤の登録者は、一層厳しい、労働者保護対策を採用するとともに、作業者への訓練を考案すること。
●全ての土壌くん蒸剤を規制対象農薬に分類し、訓練を受けた者だけが散布や監督を行えるようにすること。
 EPAは、60日間にわたってパブリック・コメントを募集した後、必要に応じて対策を調整する予定。【EPA】
記事に含まれる環境用語 |
EPA
バッファーゾーン
臭化メチル
プレスリリース |
http://yosemite.epa.gov/opa/admpress.nsf/bd4379a92ceceeac8525735900400c27/e57c36fc0df8f7238525748200510254!OpenDocument
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