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Issued: 2016.05.19

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 地球温暖化などの気候変動対策は、グローバルな問題として国際社会または国全体レベルで進められていますが、基礎自治体や地域コミュニティレベルにおいても環境負荷軽減の取り組みは不可欠であります。また、東日本大震災を教訓に、地域においても通常時、緊急時を問わず確保できる「自立・分散型エネルギーの導入」などによる災害に強い地域づくりが求められています。...

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発表日 | 2008.08.01  情報源 | EU  カテゴリ | 健康・化学物質 >> 有害物質/PRTR
フィリピンのフェリー転覆事故 大量の殺虫剤・有毒物質を確認
 6月21日にフィリピンのシブヤン島沖で転覆した「プリンセス・オブ・ザ・スター」号の状況について調査していたEUと国連の共同専門家チームは、8月1日、フィリピン政府に報告書を提出した。この事故では、800人近くが死亡した上、非常に有毒な化学物質を積んでいたことが懸念されていた。
 今回の報告書では、エンドスルファン、カルボフラン、メタミドホスなど5種類の殺虫剤及びその他の有毒物質が大量に存在することを確認し、水質、底質及び大気のモニタリングの改善、バイオモニタリング計画の策定などを勧告した。さらに、同船の引き揚げ作業を行う前に、現地で化学物質の包括的な処理を行うことが必要だと強調している。【欧州委員会環境総局】
記事に含まれる環境用語 |
モニタリング
殺虫剤
底質
プレスリリース |
http://europa.eu/rapid/pressReleasesAction.do?reference=IP/08/1234&format=HTML&aged=0&language=EN&guiLanguage=en
関連情報 |
EIC ネット・コンテンツ
フィリピン・フェリー転覆事故 大量の有害物質の調査でEU/UNEP調査団を派遣(海外ニュース)

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