一般財団法人環境イノベーション情報機構

環境ニュース[国内]

「フタル酸ジ−2−エチルヘキシル」海防法上の汚染分類は、Y類:係数25に

【発表日】 2008.10.16 【情報源】 環境省 【地球環境 海洋汚染

 環境省は、海防法(海洋汚染等及び海上災害の防止に関する法律)第9条の6第3項の規定に基づく未査定液体物質「フタル酸ジ−2−エチルヘキシル」(注1)の査定結果を、汚染分類Y類:係数25と告示した。
 また、9月1日から9月30日まで行われた、意見の募集(パブリックコメント)には、意見の提出がなかったとしている。【環境省】

(注1)フタル酸ジ−2−エチルヘキシル。別の呼称:フタル酸ジ(2-エチルヘキシル)、フタル酸ビス(2-エチルヘキシル)、フタル酸ジオクチル、DOP、DEHP など。主な用途は、可塑剤として塩化ビニル製品(シート、レザー、電線被覆材、農ビ用フィルム等)等に添加されている。

情報提供のお願い(企業・自治体の方へ)

記事に含まれる環境用語

プレスリリース

関連情報

EIC ネット・コンテンツ

海防法上の未査定液体物質の査定結果案で意見募集 フタル酸ジ−2−エチルヘキシル(国内ニュース)

海防法上の未査定液体物質の査定結果案で意見募集 ジシクロヘキシルアミンなど2種(国内ニュース)

「海洋汚染防止法施行令」改正が閣議決定へ(国内ニュース)

関連リンク