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Issued: 2018.12.13

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 日本では、年平均気温が100年当たり約1.2℃の割合で上昇していて、温室効果ガスの削減を厳しく進めなければ、今後もさらなる上昇が見込まれます。今年は夏に多数の地域で40℃を超えるなど記録的な猛暑となったり、また、豪雨による甚大な被害が出たりするなど、異常な気象を肌で感じる機会が多かったのではないでしょうか。今の調子で気候変動(温暖化)が進んでいくと、稲作をはじめとする農作物への悪影響や洪水や高潮といった災害の増加、熱中症患者の増加など、その影響はますます深刻化することが予想されています。...

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発表日 | 2008.10.08  情報源 | 海上保安庁  カテゴリ | 地球環境 >> 海洋汚染
海上保安庁 VTSに関する公開シンポジウムを開催へ
 海上保安庁は、「VTS(注1)に関する公開シンポジウム」を平成20年10月29日に東京・虎ノ門の海洋政策研究財団において実施すると発表した。
 近年、e-Navigation(注2)構想の実現に向け、船舶の安全航行を確保するため、きめ細かな情報提供の重要性が増している。また、AIS の進展により船舶動静が把握でき、沿岸国における環境保護の観点から、世界的に新たなVTS のあり方、管制官の権限の見直しについて議論が活発化している。
 本シンポジウムは、19年開催の「e-Navigation に関する公開シンポジウム」に続き、諸外国の専門家を招聘し、各国のVTS の現状と展望について紹介するシンポジウムを開催するもの。

(注1)Vessel Traffic Serviceの略 海上交通センターが行う船舶への情報提供及び航路を通航する船舶を管制する業務のこと
(注2)航行船舶の電子海図表示装置等において自船位置を表示し、衝突や座礁を回避するための航海安全情報、航路標識情報、気象海象等の情報をリアルタイムに陸上から伝送、ヒューマンエラーに起因する海難を未然に防ぐとともに、船舶動静を含む各種情報を海域関係者が共有することにより、安全かつ効率的な船舶運航の実現を目指すもの。
電子海図、海上ブロードバンド通信、強固な測位システムが必要とされている。【海上保安庁】
プレスリリース |
http://www.kaiho.mlit.go.jp/info/kouhou/h20/k20081008/k081008-2.pdf
関連情報 |
EIC ネット・コンテンツ
海上保安庁、平成20年度「海洋環境保全推進月間」の取り組みについて公表(国内ニュース)
総合的な航海支援システム(e-Navigation)に関するシンポジウム開催へ(国内ニュース)
19年度「海洋環境保全推進月間」 海防法改正内容の周知活動など実施へ(国内ニュース)
19年の「全国海難防止強調運動」を実施へ 7月16日から31日まで(国内ニュース)
関連リンク
海上保安庁 統計資料のページ

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