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EPA 2008年度の土壌汚染処理状況を公表       
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Issued: 2017.10.16

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 我が国は、有害廃棄物等の越境移動について、平成4年のバーゼル条約発効を受け、同年に国内担保法である特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律(バーゼル法)を制定し、不適正な輸出入を防止するための手続を整備するなど、その管理の基本的枠組みを整備しました。法制定から約25年が経過し、循環資源の国際的な取引が増大してきたことにより、様々な課題等が顕在化してきたことから、バーゼル法を改正し、課題に対して制度的な措置を講じます。...

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発表日 | 2008.11.17  情報源 | アメリカ  カテゴリ | 水・土壌環境 >> 地下水/土壌汚染
EPA 2008年度の土壌汚染処理状況を公表
 EPAは、2008年度のスーパーファンド・プログラムの進捗状況を公表した。これによると、2008年度に汚染土壌の浄化作業が完了したサイトは30カ所で、浄化済みサイトは、通算で1060カ所になった。
 EPAは、全国の423サイトで681件の浄化事業を実施・監督し、また16件の新規事業に対して資金提供を行った。全国優先順位一覧表には、新たに18サイトが掲載され、さらに17サイトの追加が提案されている。
 このほか、EPAは、地域住民に急迫する脅威に対処し、有害物質の漏出および偶発的な放出を浄化するための緊急措置を372件実施・監督した。
 また、EPAは、2008年度、19億ドルを超える、浄化作業への資金提供の誓約を私人より確保した。【EPA】
記事に含まれる環境用語 |
EPA
有害物質
プレスリリース |
http://yosemite.epa.gov/opa/admpress.nsf/bd4379a92ceceeac8525735900400c27/19c6bec71029921785257504006efe5f!OpenDocument
関連情報 |
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EPA 2007年度のスーパーファンド・プログラムの進捗状況を公表(海外ニュース)
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