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Issued: 2016.08.18

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発表日 | 2008.12.22  情報源 | EU  カテゴリ | 健康・化学物質 >> 有害物質/PRTR
EU化学業界 水銀の貯蔵に関する自主協定を締結
 EUからの水銀の輸出を禁止する規則の施行に備え、欧州の塩素アルカリ業界は、在庫の水銀を安全に貯蔵するための自主協定を締結した。このEU規則は2008年9月に承認されたもので、2011年3月に施行される。同規則は、水銀の輸出を禁止するとともに、利用されなくなった水銀について、放出されないような方法で貯蔵するよう義務付ける。
 塩化物や苛性ソーダを生産する塩素アルカリ事業者の団体「Euro Chlor」は、2011年に規則が施行される際に、水銀を適正な状態で安全に貯蔵することに合意した。
 これは2002年の環境協定に関する協議文書の採択以来、欧州委員会勧告により公式に認められた、最初の産業界の自主協定である。【欧州委員会環境総局】
記事に含まれる環境用語 |
水銀
プレスリリース |
http://europa.eu/rapid/pressReleasesAction.do?reference=IP/08/2047&format=HTML&aged=0&language=EN&guiLanguage=en
関連情報 |
EIC ネット・コンテンツ
水銀の輸出を禁止する規則案、欧州閣僚理事会で採択(海外ニュース)
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