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環境ニュース[国内]

第4代南極観測船 完成

環境一般 調査/研究】 【掲載日】2009.05.13 【情報源】文部科学省/2009.05.12 発表

 「宗谷」、「ふじ」、「しらせ」に継ぐ4代目の南極観測船が、京都府舞鶴市のユニバーサル造船(株)において完成した。
 今回の新南極観測船は、[1]最先端技術を取り入れ、氷海航行性能の向上、燃費低減と省力化を図ること、[2]海洋・大気汚染、省エネ対策など環境に最大限配慮したエコ・シップとすること、などを主なコンセプトとして建造がすすめられていた。
 また、「しらせ」よりひと回り大きく(排水量 約1万2500トン)で、観測隊員及び物資輸送量の増強が図られている。
 なお、平成21年5月20日に新南極観測船の引渡式及び自衛艦旗授与式が実施され、海上自衛隊所属の砕氷艦として南極観測の任にあたる予定。【文部科学省】

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