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環境ニュース[国内]

平成21年度コベネフィットCDMモデル事業の募集が開始 説明会も9月4日開催へ

地球環境 国際環境協力】 【掲載日】2009.09.01 【情報源】環境省/2009.08.31 発表

 環境省は、平成20年度コベネフィットCDMモデル事業の募集を行うと発表。募集期間は、平成21年8月31日〜9月24日まで。公募説明会も開催される。
 この事業は、アジア各国の環境汚染対策ニーズに対応したCDM事業をモデル事業として実施し、温暖化対策と環境汚染対策のコベネフィットを実現することにより、途上国におけるコベネフィットCDM事業の推進を図るもの。
 発生するクレジットの50〜100%を無償移転することを条件に、コベネフィットを実現するCDMプロジェクトの初期投資の2分の1(交付額の上限は約3.3億円)が補助される。
 補助対象事業者は、民間企業など。補助対象事業は、温室効果ガス削減と同時に水質汚濁大気汚染廃棄物の環境問題の解決に資するコベネフィットCDM事業。
 応募方法の詳細は、プレスリリース添付の公募要領を参照のこと。
 公募説明会は、9月4日(金)14:00(受付13:45)〜16:00に、中央合同庁舎第5号館(環境省)仮設第3会議室(東京都千代田区)で開催される。
 公募説明会参加希望者は、9月4日(金)10:00までに、連絡先にメールで[1](件名)平成21年度コベネフィットCDMモデル事業説明会参加希望、[2]会社名等、[3]氏名、[4]電話番号を連絡する必要がある。

○連絡先
 環境省 水・大気環境局
 水・大気環境国際協力推進室
 コベネフィットCDMモデル事業担当 中野、辻
 代表TEL:03-3581-3351(内線:6572,6674)
 E-mail:mizu-taiki-kokusai@env.go.jp

【環境省】

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