EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
アメリカ 学校での化学物質安全対策を進める団体を表彰  
次の記事へ
 件数:10554件
 新着順に表示
 3793-3800件 を表示
情報提供のお願い(企業・自治体の方へ)
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2017.05.16

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 国際社会は、2015年に、持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals: SDGs)を含む「持続可能な開発のための2030アジェンダ」と2020年以降の気候変動対策の国際枠組みである「パリ協定」という2つの歴史的な国際枠組みを採択しました。SDGsは、気候変動対策(目標13)など我々が望み、また将来世代に繋げていくための「持続可能な社会」の理想像とそれを実現するための17の目標、それに付随する169のターゲットと230の指標という広範な施策を示しています。...

EICピックアップへ

  RSSについて

あなたのエコライフをナビゲート

発表日 | 2009.10.22  情報源 | アメリカ  カテゴリ | 健康・化学物質 >> 有害物質/PRTR
アメリカ 学校での化学物質安全対策を進める団体を表彰
 アメリカ環境保護庁(EPA)は、地域の小学・中学・高校から、危険な可能性のある化学物質を取り除くのを助け、化学物質の管理を進めた団体を表彰した。
 今回表彰されたのは、企業や州の環境部局など11の団体で、学校が化学物質目録を策定するのを支援した、期限の切れた不要な化学物質を処分・除去した、化学物質の管理プログラムを策定した といった活動が評価された。
 EPAでは、化学物質の不適切な管理から学校を守る「学校化学物質クリーンアウトキャンペーン(SC3)」を行っているが、このキャンペーンと協力して、これらの団体が取り除いた化学物質の量は、約7万ポンドに上ると推定される。
 なお、EPAでは、有害なおそれのある化学物質を保有している中学校・高校は、全米で3万3000カ所に上ると見積もっている。【EPA】
記事に含まれる環境用語 |
EPA
プレスリリース |
http://yosemite.epa.gov/opa/admpress.nsf/bd4379a92ceceeac8525735900400c27/c3e7226f26bc559285257656006a43eb!OpenDocument
関連情報 |
関連リンク
学校化学物質クリーンアウトキャンペーン(SC3)

ページトップへ