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Issued: 2016.05.19

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 地球温暖化などの気候変動対策は、グローバルな問題として国際社会または国全体レベルで進められていますが、基礎自治体や地域コミュニティレベルにおいても環境負荷軽減の取り組みは不可欠であります。また、東日本大震災を教訓に、地域においても通常時、緊急時を問わず確保できる「自立・分散型エネルギーの導入」などによる災害に強い地域づくりが求められています。...

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発表日 | 2009.10.22  情報源 | アメリカ  カテゴリ | 健康・化学物質 >> 有害物質/PRTR
アメリカ 学校での化学物質安全対策を進める団体を表彰
 アメリカ環境保護庁(EPA)は、地域の小学・中学・高校から、危険な可能性のある化学物質を取り除くのを助け、化学物質の管理を進めた団体を表彰した。
 今回表彰されたのは、企業や州の環境部局など11の団体で、学校が化学物質目録を策定するのを支援した、期限の切れた不要な化学物質を処分・除去した、化学物質の管理プログラムを策定した といった活動が評価された。
 EPAでは、化学物質の不適切な管理から学校を守る「学校化学物質クリーンアウトキャンペーン(SC3)」を行っているが、このキャンペーンと協力して、これらの団体が取り除いた化学物質の量は、約7万ポンドに上ると推定される。
 なお、EPAでは、有害なおそれのある化学物質を保有している中学校・高校は、全米で3万3000カ所に上ると見積もっている。【EPA】
記事に含まれる環境用語 |
EPA
プレスリリース |
http://yosemite.epa.gov/opa/admpress.nsf/bd4379a92ceceeac8525735900400c27/c3e7226f26bc559285257656006a43eb!OpenDocument
関連情報 |
関連リンク
学校化学物質クリーンアウトキャンペーン(SC3)

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