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Issued: 2017.02.28

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 2016年11月4日にパリ協定が発効し、我が国でも同月8日に国会で承認されました。2015年12月のCOP21(国連気候変動枠組条約第21回締約国会議)で採択された今回の協定は、先進国のみならず、はじめて途上国も参加し、世界の平均気温上昇を2度未満に抑えることを目標に掲げた法的拘束力のあるものです。...

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発表日 | 2009.10.22  情報源 | アメリカ  カテゴリ | 健康・化学物質 >> 有害物質/PRTR
アメリカ 学校での化学物質安全対策を進める団体を表彰
 アメリカ環境保護庁(EPA)は、地域の小学・中学・高校から、危険な可能性のある化学物質を取り除くのを助け、化学物質の管理を進めた団体を表彰した。
 今回表彰されたのは、企業や州の環境部局など11の団体で、学校が化学物質目録を策定するのを支援した、期限の切れた不要な化学物質を処分・除去した、化学物質の管理プログラムを策定した といった活動が評価された。
 EPAでは、化学物質の不適切な管理から学校を守る「学校化学物質クリーンアウトキャンペーン(SC3)」を行っているが、このキャンペーンと協力して、これらの団体が取り除いた化学物質の量は、約7万ポンドに上ると推定される。
 なお、EPAでは、有害なおそれのある化学物質を保有している中学校・高校は、全米で3万3000カ所に上ると見積もっている。【EPA】
記事に含まれる環境用語 |
EPA
プレスリリース |
http://yosemite.epa.gov/opa/admpress.nsf/bd4379a92ceceeac8525735900400c27/c3e7226f26bc559285257656006a43eb!OpenDocument
関連情報 |
関連リンク
学校化学物質クリーンアウトキャンペーン(SC3)

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