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Issued: 2018.03.22

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 近年、持続可能な開発目標(SDGs)やパリ協定の採択を受け、脱炭素社会や循環型社会の構築、生物多様性の確保といった環境問題の様々な分野において、自ら積極的な取組を進める企業が増えています。環境対策は企業経営の足を引っ張るものではなく、むしろ環境という要素を取り込まなければ企業経営が成り立たない、という考えが世界の潮流となっています。...

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発表日 | 2009.10.22  情報源 | アメリカ  カテゴリ | 健康・化学物質 >> 有害物質/PRTR
アメリカ 学校での化学物質安全対策を進める団体を表彰
 アメリカ環境保護庁(EPA)は、地域の小学・中学・高校から、危険な可能性のある化学物質を取り除くのを助け、化学物質の管理を進めた団体を表彰した。
 今回表彰されたのは、企業や州の環境部局など11の団体で、学校が化学物質目録を策定するのを支援した、期限の切れた不要な化学物質を処分・除去した、化学物質の管理プログラムを策定した といった活動が評価された。
 EPAでは、化学物質の不適切な管理から学校を守る「学校化学物質クリーンアウトキャンペーン(SC3)」を行っているが、このキャンペーンと協力して、これらの団体が取り除いた化学物質の量は、約7万ポンドに上ると推定される。
 なお、EPAでは、有害なおそれのある化学物質を保有している中学校・高校は、全米で3万3000カ所に上ると見積もっている。【EPA】
記事に含まれる環境用語 |
EPA
プレスリリース |
http://yosemite.epa.gov/opa/admpress.nsf/bd4379a92ceceeac8525735900400c27/c3e7226f26bc559285257656006a43eb!OpenDocument
関連情報 |
関連リンク
学校化学物質クリーンアウトキャンペーン(SC3)

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