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Issued: 2018.03.22

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 近年、持続可能な開発目標(SDGs)やパリ協定の採択を受け、脱炭素社会や循環型社会の構築、生物多様性の確保といった環境問題の様々な分野において、自ら積極的な取組を進める企業が増えています。環境対策は企業経営の足を引っ張るものではなく、むしろ環境という要素を取り込まなければ企業経営が成り立たない、という考えが世界の潮流となっています。...

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発表日 | 2009.11.18  情報源 | 環境省  カテゴリ | ごみ・リサイクル >> リサイクル
一部の解体業者に対するエアバッグ処理料金が過小払いに
 環境省及び経済産業省は、自動車リサイクル法に基づくリサイクル料金の払い渡しの一部について、過小払いとなっていたと発表した。
 使用済自動車の再資源化等に関する法律(自動車リサイクル法)の指定法人として、(財)自動車リサイクル促進センターが、電子システムにより自動車ユーザーから預かったリサイクル料金の管理、払い渡しを実施している。
 今回、自動車リサイクル促進センターが、解体業者に対して払い渡すエアバッグ処理料金の一部が、システム上の原因により過小払いとなっていたと報告したとのこと。
 現時点で1,109件分が判明している。
 経済産業省及び環境省は、自動車リサイクル促進センターに注意するとともに、詳細な内容及び原因、同様のケースが他に存在していないか等を調査し、今後の対応について早急に検討するよう指示したとのこと。【環境省】【経済産業省】
記事に含まれる環境用語 |
リサイクル
使用済自動車の再資源化等に関する法律
自動車リサイクル法
プレスリリース |
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=11805
関連情報 |
EIC ネット・コンテンツ
使用済み自動車引取業者を立入検査 フロン類で26、エアバッグ類で25の事業者が違反(国内ニュース)
関連リンク
経済産業省同時発表
環境省 自動車リサイクル関連
経済産業省 自動車のページ 自動車リサイクル法
(財)自動車リサイクル促進センター

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