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Issued: 2018.07.27

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 環境基本計画は、環境基本法に基づき、政府全体の環境政策の方向性を定めるものです。環境基本計画は約6年ごとに見直しを行っており、この度、第五次計画を平成30年4月17日に閣議決定しました。本計画は、地球規模の環境の危機を反映した国際的合意である「持続可能な開発目標(SDGs)」と「パリ協定」採択後に初めて策定された環境基本計画であり、環境に関する課題のみでなく、経済・社会的課題も「同時解決」していくことを目指すものです。...

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発表日 | 2009.11.18  情報源 | 環境省  カテゴリ | ごみ・リサイクル >> リサイクル
一部の解体業者に対するエアバッグ処理料金が過小払いに
 環境省及び経済産業省は、自動車リサイクル法に基づくリサイクル料金の払い渡しの一部について、過小払いとなっていたと発表した。
 使用済自動車の再資源化等に関する法律(自動車リサイクル法)の指定法人として、(財)自動車リサイクル促進センターが、電子システムにより自動車ユーザーから預かったリサイクル料金の管理、払い渡しを実施している。
 今回、自動車リサイクル促進センターが、解体業者に対して払い渡すエアバッグ処理料金の一部が、システム上の原因により過小払いとなっていたと報告したとのこと。
 現時点で1,109件分が判明している。
 経済産業省及び環境省は、自動車リサイクル促進センターに注意するとともに、詳細な内容及び原因、同様のケースが他に存在していないか等を調査し、今後の対応について早急に検討するよう指示したとのこと。【環境省】【経済産業省】
記事に含まれる環境用語 |
リサイクル
使用済自動車の再資源化等に関する法律
自動車リサイクル法
プレスリリース |
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=11805
関連情報 |
EIC ネット・コンテンツ
使用済み自動車引取業者を立入検査 フロン類で26、エアバッグ類で25の事業者が違反(国内ニュース)
関連リンク
経済産業省同時発表
環境省 自動車リサイクル関連
経済産業省 自動車のページ 自動車リサイクル法
(財)自動車リサイクル促進センター

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