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Issued: 2017.12.28

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発表日 | 2009.11.20  情報源 | 環境省  カテゴリ | ごみ・リサイクル >> リサイクル
プラスチック容器の分別収集・再商品化量増加 平成20年度実績
 環境省は平成21年11月20日、容器包装リサイクル法に基づく市町村の容器包装分別収集量、再商品化量などに関する平成20年度データを発表した。
 平成20年度の容リ法対象品目の市町村分別収集量の合計は約278万トン、再商品化量の合計は約270万トンで何れも平成19年度比べて僅かに減少した。
 全市町村に対する分別収集実施市町村の割合は、ガラス製容器、ペットボトル、スチール製容器、アルミ製容器が前年度に引き続き9割(※)を超え、段ボール製容器については初めて9割に達した。
 また、市町村で分別収集された容器包装再商品化された率は高水準を保っており、段ボールが99.4%、飲料用紙製容器包装が99.0%、容器包装リサイクルの全体でも97.2%となっている。
 このうち、特にプラスチック製容器包装分別収集量、再商品化量は増加がみられ、平成19年比の分別収集量が1.05倍(約67万2千トン)、再商品化量も1.05倍(約64万4千トン)にのぼった。
 なお、ペットボトル分別収集量が増加している一方で、生産量も増加傾向にあり、平成20年度の生産量は約57万1千トンにのぼった。その結果、生産量に占める市町村分別収集量は平成19年度が49.4%、平成20年度が49.6%であり、前年度と比べ横ばいであった。

(※)調査を実施した平成21年3月末時点の全市町村数は1,800(東京23区含む)。【環境省】
記事に含まれる環境用語 |
プラスチック製容器包装
ペットボトル
リサイクル
再商品化
紙製容器包装
分別収集
容器包装
容器包装リサイクル法
プレスリリース |
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=11806
関連情報 |
EIC ネット・コンテンツ
「プラスチック製容器包装の再商品化に伴う環境負荷の削減効果」を公表(国内ニュース)
「プラスチック製容器包装の再商品化手法及び入札制度の在り方に係る中間取りまとめ(案)」への意見募集開始(国内ニュース)
ペットボトル及びプラ容器の分別収集・再商品化量増加、 平成19年度実績(国内ニュース)
関連リンク
環境省 容器包装リサイクル法に基づく分別収集・再商品化の実績等について
環境省 3R 容器包装リサイクル法

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