一般財団法人環境イノベーション情報機構

ヘルプ

サイトマップ

メールマガジン配信中

環境ニュース[国内]

長野県飯田市など3市町がバイオマスタウン構想を新たに策定

環境一般 まちづくり】 【掲載日】2009.11.30 【情報源】農林水産省/2009.11.30 発表

 農林水産省は「バイオマスタウン構想」に新規に応募のあった構想書のうち、3市町の取り組み内容を平成21年11月30日付けで公表した。
 応募のあった構想書は関係府省からなる「バイオマス・ニッポン総合戦略推進会議事務局」(事務局農林水産省)で検討し、「バイオマスタウン」の基準に合致している場合に内容を公表することになっている。
 今回の公表は38回目にあたり、新規構想書が公表されたのは、長野県飯田市、滋賀県湖北町、宮崎県延岡市。
 このうち、長野県飯田市の構想は、低炭素で活力あふれる地域社会を目指す環境モデル都市として、林地残材や生ごみ、家畜排せつ物など地域に賦存するバイオマス資源を可能な限り最大限利用し、循環型地域社会の形成を図るというもの。
 なお、今回の公表により、全国のバイオマスタウン構想公表市町村は222件となった。【農林水産省】

情報提供のお願い(企業・自治体の方へ)

記事に含まれる環境用語

プレスリリース

関連情報

関連リンク