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エコレールマーク認定商品50件、認定企業59件に

【発表日】 2010.02.17 【情報源】 国土交通省 【エコビジネス 環境ラベル

 平成22年2月17日に開催された、第20回「エコレールマーク運営・審査委員会」(委員長:苦瀬博仁・東京海洋大学教授)で、新たに認定商品として7件、認定企業として6件について「エコ・レールマーク」の使用を認めることが決まった。
 「エコ・レールマーク」は、鉄道貨物輸送のCO2排出量が営業用トラック輸送の7分の1しかなく環境負荷が低いことを一般消費者に知ってもらうために制定されたラベル。
 認定の対象は、商品での認定と取組企業の認定の2種類があり、いずれも鉄道貨物輸送を定期的に利用し、かつ、一般消費者向けの商品の製造を行っていることを前提としている。
 今回、製品として利用が認定されたのは、(株)淀川製鋼所のYODOKO Exterior(ヨド物置・ヨドガレージ・ヨド倉庫・ヨドゴミ収集庫・ヨド自転車置場)、(株)ジーエス・ユアサ パワーサプライのECO.Rシリーズ NEO、UNISTARシリーズ、Gran Cruiseシリーズ、コスモECO.Rシリーズ(自動車バッテリー)、パナソニック(株)の液晶テレビ ビエラ、富士通(株)の富士通製携帯電話。
 また、企業として利用が認定されたのは、(株)平和、(株)オリンピア、(株)社淀川製鋼所、(株)ジーエス・ユアサパワーサプライ、キリンビール(株)東芝ライテック(株)。
 今回の決定により、エコレールマークの認定商品は計50件(62品目)、認定企業は計59件となった。この他、(株)日陸が今回新たに協賛企業 となり、合計13社となった。【国土交通省】

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