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環境ニュース[国内]

平成22年度臭気判定士試験結果が発表 合格者は204名・合格率35.4%

【発表日】 2010.12.24 【情報源】 環境省 【大気環境 悪臭

 平成22年度臭気判定士試験の結果がまとめられ、平成22年12月13日付けで合格者に合格証書が交付された。
 臭気判定士試験は、においに関する国家試験であり、臭気測定業務従事者資格(臭気判定士の資格)を取得するには、この試験(筆記試験)に合格し、かつ、正常な嗅覚を有することについての検査(嗅覚検査)に合格する必要がある。毎年1回実施されており、今年で15回目にあたる。
 臭気判定士試験に合格するには総合得点率が70%以上で、すべての科目の最低得点率35%以上という条件を満足することが必要。
 平成22年度は11月13日に東京都、名古屋市、大阪市の3か所で試験が実施され、受験者577名に対し、合格者は204名(合格率35.4%)という結果となった。
 なお、嗅覚検査は、全国の嗅覚検査機関において、受検申請者が希望する日を勘案して社団法人におい・かおり環境協会が指定する日に受検することができる。【環境省】

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