EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
欧州委員会、改正RoHS指令が施行へ        
次の記事へ
 件数:10347件
 新着順に表示
 2617-2624件 を表示
情報提供のお願い(企業・自治体の方へ)
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

EVI推進協議会 コラム連載中!

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2017.01.10

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 新しい2017年が始まりました。去る2016年は、1996年4月26日に起こったチェルノブイリ原発事故から30年の節目の年でした。また5月1日は水俣病の公式確認から60年でもありました。環太平洋パートナーシップ協定(TPP)を巡る議論や、4月1日に始まった電力小売の完全自由化も大きな注目を集めました。東京都ではかつて環境大臣時代にクールビズを提唱した小池百合子知事が誕生、2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けた水素化社会の促進など環境面での取り組みが政策の柱の一つに掲げられています。...

EICピックアップへ

  RSSについて

発表日 | 2011.07.20  情報源 | EU  カテゴリ | 健康・化学物質 >> 有害物質/PRTR
欧州委員会、改正RoHS指令が施行へ
 欧州委員会は、電気・電子機器における特定有害物質の使用制限に関する改正指令(RoHS)が7月21日に施行することを受け、改正点に関して詳細をまとめたプレスリリースを発行した。改正指令により、サーモスタットや医療機器、コントロールパネルといった電気製品の安全性が改善され、環境への有害物質の放出が回避される。加盟国には、新指令を国内法に転換するために18ヶ月の期限が与えられる。また、水銀カドミウム六価クロムポリ臭化ビフェニル (PBB)、ポリ臭化ジフェニルエーテル (PBDE) の6物質の電子・電気機器への利用の禁止が継続して規定されている。これまでの指令では、これらの物質の利用の制限に関して、家電、IT機器、民生用機器を含む複数の電子・電気機器カテゴリーは対象ではなかった。今回の改正により、制限の対象が、全電子・電気機器、及びケーブル、代替部品に拡大される。十分な代替品がないものに関しては、例外措置が適用される。改正指令におけるキーポイントは次の通り。
●全電子・電気機器、ケーブル、代替部品に対する規制を段階的に拡張(2019年までに完全遵守)
●2014年7月までに禁止物質のリストの審査、その後定期的に実施
●禁止に対する例外の保証について明確で透明性のある規定
REACH規則との適合性の改善
●重要な定義の明確化
●CEマークの貼付
【欧州委員会環境総局】
記事に含まれる環境用語 |
REACH規則
カドミウム
ポリ臭化ジフェニルエーテル
ポリ臭化ビフェニル
水銀
有害物質
六価クロム
プレスリリース |
http://europa.eu/rapid/pressReleasesAction.do?reference=IP/11/912&format=HTML&aged=0&language=EN&guiLanguage=en

ページトップへ