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Issued: 2017.10.16

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 我が国は、有害廃棄物等の越境移動について、平成4年のバーゼル条約発効を受け、同年に国内担保法である特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律(バーゼル法)を制定し、不適正な輸出入を防止するための手続を整備するなど、その管理の基本的枠組みを整備しました。法制定から約25年が経過し、循環資源の国際的な取引が増大してきたことにより、様々な課題等が顕在化してきたことから、バーゼル法を改正し、課題に対して制度的な措置を講じます。...

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発表日 | 2011.07.20  情報源 | EU  カテゴリ | 健康・化学物質 >> 有害物質/PRTR
欧州委員会、改正RoHS指令が施行へ
 欧州委員会は、電気・電子機器における特定有害物質の使用制限に関する改正指令(RoHS)が7月21日に施行することを受け、改正点に関して詳細をまとめたプレスリリースを発行した。改正指令により、サーモスタットや医療機器、コントロールパネルといった電気製品の安全性が改善され、環境への有害物質の放出が回避される。加盟国には、新指令を国内法に転換するために18ヶ月の期限が与えられる。また、水銀カドミウム六価クロムポリ臭化ビフェニル (PBB)、ポリ臭化ジフェニルエーテル (PBDE) の6物質の電子・電気機器への利用の禁止が継続して規定されている。これまでの指令では、これらの物質の利用の制限に関して、家電、IT機器、民生用機器を含む複数の電子・電気機器カテゴリーは対象ではなかった。今回の改正により、制限の対象が、全電子・電気機器、及びケーブル、代替部品に拡大される。十分な代替品がないものに関しては、例外措置が適用される。改正指令におけるキーポイントは次の通り。
●全電子・電気機器、ケーブル、代替部品に対する規制を段階的に拡張(2019年までに完全遵守)
●2014年7月までに禁止物質のリストの審査、その後定期的に実施
●禁止に対する例外の保証について明確で透明性のある規定
REACH規則との適合性の改善
●重要な定義の明確化
●CEマークの貼付
【欧州委員会環境総局】
記事に含まれる環境用語 |
REACH規則
カドミウム
ポリ臭化ジフェニルエーテル
ポリ臭化ビフェニル
水銀
有害物質
六価クロム
プレスリリース |
http://europa.eu/rapid/pressReleasesAction.do?reference=IP/11/912&format=HTML&aged=0&language=EN&guiLanguage=en

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