EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
アメリカ政府、クリーンディーゼルプロジェクトに総額5000...
次の記事へ
 件数:10202件
 新着順に表示
 2348-2355件 を表示
情報提供のお願い(企業・自治体の方へ)
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

EVI推進協議会 EVI推進協議会 コラム連載中!

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2016.09.20

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 国立環境研究所では、2011年3月11日の東日本大震災以降、国や地方自治体、大学や関係機関と連携して様々な被災地支援の研究活動を行ってきました。その取り組みは、長年培ってきた環境研究の知識と経験をもとにした「災害環境研究」という新たな分野として位置づけられ進めてきました。...

EICピックアップへ

  RSSについて

発表日 | 2011.10.20  情報源 | アメリカ  カテゴリ | 大気環境 >> 交通問題
アメリカ政府、クリーンディーゼルプロジェクトに総額5000万ドルを助成
 アメリカ環境保護庁(EPA)は、排ガス削減・健康保護の取組の一環として、クリーンディーゼル・プロジェクトに総額5000万ドルの助成を決定した。対象となる各プロジェクトでは、スクールバス、トラック、機関車、船舶など8000台を超す古いディーゼル車両の交換や改良、新しいエンジンの取付などを行う。既存のディーゼル車の排出削減というコスト対効果の高い方法で公衆衛生・環境の向上を図りつつ、全国のメーカーやディーラーなどのグリーンジョブ(環境に配慮した雇用・仕事)を支援する。
 ディーゼルエンジンの排ガス(窒素酸化物やスス)は早死や喘息発作の原因とされ、結果としての労働損失日数も膨大である。EPAの基準により、新型ディーゼルエンジンの排ガスは大幅に低減しているが、今回のプロジェクトでは、排ガスの多い旧型ディーゼルエンジン1100万台超の排出削減に取り組む。プロジェクトの助成は各州への直接割当を通じて実施され、さらに50件以上の助成が行われる予定である。なお、今年は初めて、プエルトリコ、グアム、米領ヴァージン諸島、米領サモア、北マリアナ諸島連邦も直接割当の対象地域に含まれている。【アメリカ環境保護庁】
記事に含まれる環境用語 |
EPA
窒素酸化物
プレスリリース |
http://yosemite.epa.gov/opa/admpress.nsf/d0cf6618525a9efb85257359003fb69d/654037d95c969b5a8525792f0055de56!OpenDocument
関連情報 |
関連リンク
アメリカ環境保護庁

ページトップへ