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Issued: 2017.01.10

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 新しい2017年が始まりました。去る2016年は、1996年4月26日に起こったチェルノブイリ原発事故から30年の節目の年でした。また5月1日は水俣病の公式確認から60年でもありました。環太平洋パートナーシップ協定(TPP)を巡る議論や、4月1日に始まった電力小売の完全自由化も大きな注目を集めました。東京都ではかつて環境大臣時代にクールビズを提唱した小池百合子知事が誕生、2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けた水素化社会の促進など環境面での取り組みが政策の柱の一つに掲げられています。...

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発表日 | 2012.05.10  情報源 | EU  カテゴリ | 健康・化学物質 >> 環境ホルモン
欧州環境庁 内分泌撹乱化学物質と癌、不妊等の疾患の増加の関連性に関する報告書を公表
 欧州環境庁は、報告書「ウェイブリッジ+15(1996年‐2011年)」を公表し、食品、医薬品、農薬、家庭用品、化粧品などに含まれる内分泌撹乱化学物質の曝露量の増加と人間と動物における癌、糖尿病、肥満、不妊、神経発達疾患の増加の関連性を指摘した。報告書は、過去15年間の研究結果を評価した国際ワークショップの成果である。報告書には、複数の野生動物種における調査やげっ歯類の動物を用いた実験により、内分泌撹乱化学物質の影響を明確に報告する一方で、影響までの期間の長さや費用、複雑な調査方法から、人間への影響を証明することはより困難であるとしている。欧州環境庁のマクグレード長官は、「この数十年間に収集された科学的研究は、内分泌撹乱化学物質は、野生生物に深刻な影響を及ぼしていることを証明した。人間に対する影響も同様である可能性がある」とし、「完全に解明するまで、これらの化学物質の多くに対し、予防的アプローチを取ることが賢明であろう」とコメントした。【欧州環境庁】
記事に含まれる環境用語 |
ワークショップ
プレスリリース |
http://www.eea.europa.eu/pressroom/newsreleases/increase-in-cancers-and-fertility

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